一日一食ダイエットの効果を徹底解明!老けない名医Dr.ナグモ式を実践!

  • 2022-08-06
  • 2022-08-08
  • 生活

一日一食ダイエットというのは聞いたことがありますか?
一日一食しか食べないという芸能人もちらほら聞きますが、わたくし、一般人のアラフィフ会社員(女)がこの一日一食に挑戦!
20歳若返った南雲医師の「Dr.ナグモ式一日一食健康生活」という本を参考にして、健康的に生活様式を見直すダイエットを3週間実践してみました!

ぜひ、最後までお付き合いください。

一日一食ダイエットとは

名前の通り、一日一食だけで生活する・・・、断食というのではなく、少しゆるい一日一食をしっかり食べるダイエットです。
結論から申しますと、一日一食、仕事から自宅に戻った後に料理をし、晩御飯を一食しっかり食べる。
食事の量の制限はありません。ご飯も食べてOK。しかも、おなかがすいたときにはおやつとして、空腹をしのげるようなスナックはOKです。

それでも、3週間で2.4キロ痩せることが出来ました!!

老けない名医Dr.ナグモのプロフィール

「一日一食生活で健康と若さを取り戻す」と、生活の方式を提唱している南雲吉則ドクターは、1955年生まれなので、67歳です。

南雲医師は、現在67歳ですが、こんなお顔です。

いかがですか?とても60代にはみえませんね?
南雲医師は、乳腺の専門医ですが、1990年からナグモクリニックを経営しています。

医師というと、やはり自分で美容外科できれいにしているのでは?と思っていたのですが、南雲医師は美容整形などで顔をいじったり、脂肪吸引をして痩せたというのではありませんでした。

一日一食に変えて、ナグモ式のダイエットを始めてから、髪の毛も増えて、シワもへって、肌につやが出て若さが戻ってきたそうです。私もアラフィフで、アンチエイジングでぜひ試してみたいと思ったので、南雲医師の本を3冊買いました。

家系的にずっと医師を継いで南雲先生も医師になり、最初は外科、ガンの治療も含め、病院勤めをしていたのですが、激務で不摂生が重なり、体調を崩してしまったようです。

20代、30代とだんだん体重も増え、40代を前にメタボで悩んでいたそうです。そこから食べ過ぎをやめて色々なダイエットに取り組んでいたそうです。

その甲斐あって、36歳の時には77キロあった体重は17キロ減量に成功し、60キロ前半を水位しているそうです。引き締まって、体脂肪は19%、BMIは20.3ぐらいだそうで、スリムな体を維持しています。
では、具体的な手法を説明しましょう。

一日一食にする前の準備について

一日3食しっかり食べているという方にとっては、一日一食に変えると変化が激しすぎて、体調不良を起こしかねないので、まず準備をしていただく方が良いと思います。

私は平日と、休日の過ごし方が全く違うので、全部同じに一食で大丈夫か?と心配になりました。

南雲先生も、「小食に慣れる」というのを薦めています。

一汁二菜食ダイエットというのは聞いたことがありますか?

一日一食しか食べないという芸能人もちらほら聞きますが、わたくし、一般人のアラフィフ会社員(女)がこの一日一食に挑戦!

20歳若返った南雲医師の「Dr.ナグモ式一日一食健康生活」という本を参考にして、健康的に生活様式を見直すダイエットを3週間実践してみました!

 

ぜひ、最後までお付き合いください。

 

一日一食ダイエットとは

名前の通り、一日一食だけで生活する・・・、断食というのではなく、少しゆるい一日一食をしっかり食べるダイエットです。

結論から申しますと、一日一食、仕事から自宅に戻った後に料理をし、晩御飯を一食しっかり食べる。

食事の量の制限はありません。ご飯も食べてOK。しかも、おなかがすいたときにはおやつとして、空腹をしのげるようなスナックはOKです。

 

それでも、3週間で2.4キロ痩せることが出来ました!!

 

老けない名医Dr.ナグモのプロフィール

「一日一食生活で健康と若さを取り戻す」と、生活の方式を提唱している南雲吉則ドクターは、1955年生まれなので、67歳です。

 

南雲医師は、現在67歳ですが、こんな顔です。

 

一日一食の健康法を始めて三日目に入りました。

昨日体重測定したら二日で2キロ痩せていました。

この調子で目標体重までいってほしいです。

20キロ減量目標です。#南雲吉則 #一日一食 #ダイエット #痩せる pic.twitter.com/Ltif0nNptX

 

— つぐみ (@JeB5wwDT2UxQGuR) January 6, 2020

 

 

いかがですか?とても60代にはみえませんね?

南雲医師は、乳腺の専門医ですが、1990年からナグモクリニックを経営しています。

 

医師というと、やはり自分で美容外科できれいにしているのでは?と思っていたのですが、南雲医師は美容整形などで顔をいじったり、脂肪吸引をして痩せたというのではありませんでした。

 

一日一食に変えて、ナグモ式のダイエットを始めてから、髪の毛も増えて、シワもへって、肌につやが出て若さが戻ってきたそうです。私もアラフィフで、アンチエイジングでぜひ試してみたいと思ったので、南雲医師の本を3冊買いました。

 

家系的にずっと医師を継いで南雲先生も医師になり、最初は外科、ガンの治療も含め、病院勤めをしていたのですが、激務で不摂生が重なり、体調を崩してしまったようです。

 

20代、30代とだんだん体重も増え、40代を前にメタボで悩んでいたそうです。そこから食べ過ぎをやめて色々なダイエットに取り組んでいたそうです。

その甲斐あって、36歳の時には77キロあった体重は17キロ減量に成功し、60キロ前半を水位しているそうです。引き締まって、体脂肪は19%、BMIは20.3ぐらいだそうで、スリムな体を維持しています。

では、具体的な手法を説明しましょう。

 一日一食にする前の準備

一日3食しっかり食べているという方にとっては、一日一食に変えると変化が激しすぎて、体調不良を起こしかねないので、まず準備をしていただく方が良いと思います。

私は平日と、休日の過ごし方が全く違うので、全部同じに一食で大丈夫か?と心配になりました。

南雲先生も、まずは「小食に慣れる」というのを薦めています。

一汁二菜というのはご存知でしょうか?

”いちじゅうにさい”、と読みますが、お店の名前になってもいて、汁物1に対して、2つの野菜を献立として提唱する方はいますが、南雲先生のおススメは、二汁一菜です。

要は汁物をお味噌汁でも、おすましでも、スープでも2つ作り、プラスお野菜を一つ食べるというものです。

汁物は作り置きがききますので、私はコンソメスープや野菜スープを作っておき、常時飲めるようにしておきました。
液体物のヨーグルトでもよいと思います。

消化をすることで体が食べ物を受け付ける時間を少なくすることで、飢餓状態になり、若返りの遺伝子が発動するので、痩せたいだけでなく、若々しく老けない人になりたい人には、この方法はお勧めです。

夕飯はしっかり食べますが、朝昼は出来るだけ胃に食べ物が入るのを避けて、内臓は休ませるようにしました。

汁物だと手軽なので、お湯を注ぐだけという日もOK。

食事の量をまずは腹八文目で耐えられるように、コントロールしてみてください。

一日一食にするための1日のスケジュール

会社に出勤し、7時間~8時間働く人のスケジュールをご説明します。

私の場合、通勤に約1時間かかるため、8時に家を出て、9時から仕事、18時に帰宅して、19時~夕食を一食としました。

ナグモ先生の場合は、医師の仕事以外にも、本のん執筆や、雑誌の取材、テレビなどの打ち合わせなども忙しくされているようなので、朝4時に起床されているとのことでしたが、私は通常、一般的な会社員と同じように出社1時間前に起床、7時前に起きます。

しかしながらこの一日一食ダイエットをしている間は夜に早めに寝たこともあって、さすがに4時は無理でしたが、通常よりも一時間半早い5時半に起きることが出来ました。

一日一食しか食べないために、夕食の後は1時間ほどで眠気が来て、10時には寝るようになったからです。

一日一食だと、生活習慣がやはり変わります。

3食を1食に変えるので、もちろん摂取カロリーは下がるので、痩せるのは当然なのですが、ガチガチにダイエットという感じではなく、おなかがすいたらナッツ類(わたしはアーモンドを)好きな時に食べました。

そして、食事をしていない時間、間を埋めるために、たくさん水分を取りました。

朝からまず白湯をコップ一杯。
その後、み自宅をしている間に2杯はごぼう茶を飲みました。

ごぼう茶はカフェインゼロの、香ばしいお茶ですが、ごぼうの臭いと繊維がわずかに感じられ、胃に優しい印象を受けました。

5時半から7時までの間に、普段なかなか朝できない犬の散歩をしたり、洗濯物を干したり、ブログを書いたりしたので、朝からすっきり起きることが出来、作業も捗りました。

液体だったら問題ないと、語っている人もいたので、時々ヨーグルトとレーズン、バナナを入れて食べましたが、消化を不要としているものは取っても問題は内容でした。

会社で仕事をしていると、通常あっという間に昼休みになるので、昼は問題なく空腹に耐えることが出来ました。

食堂に行ったり、他の誘惑を作らず、休憩室でナッツをつまみながらお茶または水、白湯、時々ブラックコーヒーを飲んでいると、頭がすっきりしていて、飢えはそこまで感じませんでした。

一日一食、1週目で感じた体の変化

私のア場合、土日は子供もいるために、さすがに1食というわけにいかず、ストレスを感じそうになったので土日はあきらめて、3週間で結果的には5日間×3で15日間だけダイエットしましたがそれでも変化がありました。

  • 便通がよくなった。(便秘体質でしたが、最初の1週間でデトックスしたのか、毎日2回以上でました)
  • 肌にハリがでた。(発汗が良く、ごぼう茶のせいか、冷えがなくなった)
  • 昼食後眠気がひどくて、よく眠気と戦っていたが、全く眠気がなくなった。
  • ご飯が楽しみになり、夕食に何を作り食べるか、食事の中身もこだわりが出てきた。
  • 嗅覚がするどくなった。
  • 食費がへった。
  • アーモンドとクルミ、酢昆布、ガム、こんにゃくゼリーをおやつとして食べた。

 

一日一食ダイエット、まとめ

わずか3週間ですが、2.4キロ痩せて、身長が162㎝、体重が50.3キロから47.9キロまで痩せました。
私の体重は、決して重くはないので、きっともっと体重がある人であれば、3週間で5キロぐらい痩せるのも無理ではないですね。

お陰様で、おなか周りがすっきりして、宿便が出たのか、へそから下がり、すっきりしました。
空腹でおなかがすいてたまらない、というほどのつらさもなく、とにかくお水を沢山飲み、口さみしくなれば、ガムをかむ。
歯磨きをする、一日一食を楽しんで食べるという生活に変わります。
まだまだ暑い日が続き、薄着の日が続きますので夏の間にしっかり今の脂肪を落としサイズダウンできるように、ぜひぜひ、挑戦してみてください。

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