ハイヒール・モモコが自分の髪で自毛ウィッグを作ったのが話題に!

漫才師のハイヒール・モモコさんがブログを更新。
テレビの取材も兼ねて、自分の髪ウィッグを作ったのが話題になっているというニュースが出ました。薄くなる前にやりたい人必見!

早速調べてみました!

ハイヒール・モモコって誰?知らない方は・・・ここを読んで!

筆者は大阪出身、学生時代から関西で活躍する吉本興業の漫才師、ハイヒール・モモコさんを知っています。
簡単に言うと、日本のお笑いコンビ。2人で活動している大阪のお笑い女性漫才師コンビのボケ担当。大阪府出身。

関東の番組にはほとんど出ていないので、若い方は知らない人も多いのですが、吉本では有名な専門学校NSC大阪校1期生です。
同期にはダウンタウンや、ケイシュウ(今は解散)ミーズがいます。

1982年11月コンビ結成、1983年6月デビューなので今は大御所ですね。
主に関西を中心に活動し2012年にコンビ結成40周年を迎えたのです。

ハイヒール・モモコの自毛ウィッグとは

暑い夏にどうしてもシャンプーする機会が増え、髪も日差しでお疲れの様子、急に抜け毛が増えたのでは?と心配している人はいませんか?
私自身も、髪の毛の生え際が後頭部で広がった気がして、美容院で鏡で見てびっくりしたので、このニュースはとても気になりました!

自毛ウィッグとは、自分の髪の毛を薄くなる前に出来るだけ伸ばして、自分の髪の毛を使って、ウィッグ(かつら)を作るのです。

人工の毛ではなく、自分の髪の毛だからこそ、もちろん肌に触れた感じも違和感がなく、地毛と同じように扱うことができますし、よりナチュラルに仕上げることが可能です。


人工に作られた髪の毛だと、やはり触った感じも肌に違和感を感じたり、見た目も「つけている感じ」が出てしまいますが、自前のものだと、とても自然にほかの髪の毛と合います。

色もそのまま染めることができるので、好きな色にまず染めてから髪の毛を切るのがよいのではないでしょうか?

ハイヒール・モモコさん、、今回のカットでは、
約40代0センチカットをし、ロングヘアから肩の上のボブスタイルに切って、その後カットをしてさらに調整をしました。

ウィッグを作るためには髪の毛は長ければ長いほうが良いとのことでしたが、だんだんボリュームが加齢とともになくなってくる40代、50代のまだ髪の毛があるうちに早めの対応をしたほうが良いとのことでした。

確かに薄くなってしまってはもう毛根がなくなってしまって、ふさふさにするのは難しいからです。

40代ぐらいから女性も男性も抜け毛が増えてきますよね?
ホルモンバランスも悪くなり、髪も白髪が増えてしまった場合、白髪染めなどを頻繁に繰り返しどうしても痛んできます。

さらに加齢で若い時とはちがってく頭の血行もわるくなっていくといわれています。

今からでも遅くない人はぜひ髪の毛を伸ばして、ヘアドネーションもよいですが、自分自身のためにもウィッグを作っておくのをお勧めします。

気になるおお値段ですが、最低価格は65000円からできるそうです。

65000円って、自称「タダ」が大好きな節約家のモモコさんが、出すとは思い切った投資だと思いますが、皆様はいかがでしたでしょうか?高いと感じられましたか?

実は、これってとてもお得な、将来を見越したおしゃれを楽しむ方法なんですよ。

そう思った方はぜひデパートのおしゃれウィッグのお店などに行ってみてください。ウィッグを既製品でなく、自分のサイズや好みに合わせて作ろうと思ったら、もちろん髪の質にもよりますが、人毛だと数十万はかかるそうです。

長いロングヘアのウィッグで、きれいな髪の場合はとっても高そうですね。

65,000円ならぜひぜひ今のうちからチャレンジしてみたいと思いました!

なくなってからでは遅すぎる!愛着あるかわいい自分の分身である髪の毛。

ヘアドネーションも大事なボランティアだったりしますが、自分への投資と思っていますぐチャレンジしてみたいです。

まとめ

自毛ウィッグを作るメリット

  1. 自分の髪の毛を使い自然なウィッグができる
  2. 自毛のウィッグは唯一無二の自分の歴史
  3. 高品質なウィッグを安く手に入れることができる、
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