内田有紀が初耳学で明かした親友米倉涼子との関係【女優秘話と真相】

10月23日放送の林先生初耳学に、女優内田有紀さんが登場。
今、大人気の女優、内田有紀さんが林先生の初耳学で語ったドラマでの秘話、その真相に迫ります!

アラフォーからいまやアラフィフになった内田有紀さん。大親友の米倉涼子さんとの関係、ドラマの秘話をまとめて解説していきます!
どうぞ最後までお付き合いください。

内田有紀が初耳学に登場した過去

内田有紀さんは以前、米倉涼子さんが「初耳学」に登場した時に、米倉涼子をよく知る人間として番組に出演しています。

その時の二人を振り返ってみます。
2022年1月9日放送の番組の中でVRで登場した内田有紀さんは、米倉涼子のことを「よねちゃ~ん」と呼んで現れました。

二人は同じ年、「ドクターX~外科医・大門未知子~」で10年も共演しています。
当時のインタビューでは米倉涼子のことを「よねちゃんはピュアでまっすぐで飾り気のないまっすぐな人」と言っていました。

女優なのにメイクさんにもサバサバ対応で気取らず、飾らずかっこづけない米倉さんを、「おばさん?おじさん??」と表現した内田有紀さん。
これは、2人の親しさがわかりますよね?
こんなことを言えるのは本当に仲が良い証拠で、米倉さんが体調を崩して仕事をしている時も内田有紀さんは手を貸し、支えてくれた人だったそうです。

米倉さんは「他人に弱いところを見せられない人」と、内田さんは言うので、米倉さんの本心を知っているのがわかりますね。
米倉さんは自分で事務所の社長業もこなしているそうです。内田さんはまだ米倉社長の名刺はもらったことがないそうですが、お中元、お歳暮はちゃんと米倉さん名で届いたと明かしていました!

内田有紀が初耳学語った「ドクターX」の秘話とは?

人気ドラマですでに10年続いている「ドクターX~外科医・大門未知子~」ですが、内田有紀さんはドラマの中でフリーランス麻酔科医・城之内博美を演じています。
米倉涼子演じる大門未知子のなくてはならない存在で、役どころが公私ともに仲が良い二人にピッタリですね。

ドラマのセリフにアドリブがあるかと質問を林先生がしましたが、アドリブは西田敏行さんがどんどん芝居に入れてしまうそうです。
大御所の西田さんの独壇場となるとついていくのが毎回試練。とても緊張感のある面白い現場だそうです。

内田有紀の大親友・米倉涼子との深い友情とは?

同い年で、ライバルであり、互いにバツイチの二人は、サバサバしたところが同じで共感できるところが多いそうです。

特に共通したところはせっかちなところだそうです。
また、最近はどんどん女優なのに、おばさん?おじさん?化しているそうで、年を重ねて面白い存在になりつつあるそうです。
これも同い年だから言えることですね!

内田さんは米倉さんを視聴者とは全く違う視点で語っていました。

・強くない(世間には強いと思われている)
・ピュアで飾り気のないまっすぐな人
・努力しているところを見せたくない人

今回の初耳学で内田有紀さんから語られたのは、米倉涼子さん自身同業の友達が作らない人だったのに、内田さんだけは何でも話せる同業の特別な存在だそうです。二人にしか分からない女優の苦労があるようです。

内田有紀さんはデビューして30年になるそうですが、デビュー当時やアイドル時代を振り返ってみましょう。

内田有紀のアイドル時代は今のアイドルの100人分の人気

初耳学で明かされた内田有紀さんの華々しいアイドル時代は、人気絶頂時に多忙すぎて記憶なくすほどだったそうです。
ドラマの撮影中に椅子から落ちて記憶をなくしていたシーンが放送されました。
懐かしの学生服で今は大物の俳優がたくさん出ていました、国会議員の山本太郎さんや、武田真治さん、一色紗英さんなど懐かしい面々でした。
雑誌の表紙を常に飾っていた時代、人気ランキングはダントツの一位で、「TENCAをとろう」という曲は大ヒット、コンサートでは、8000人の会場に3万人が詰めかけたり、カラオケしかうたったことがないのに、いきなりCDデビューだったと当時を振り返ります。
内田さんは元気でボーイッシュ、ピーターパン的な存在でコンサートも筋書なしでイエーイと引っ張っていったそうです。

内田さんはトップアイドルでしたが、自分のアイドル観というのが一致せずに、「山崎努」(渋い俳優さん)が好きだったそうです。
自分がキャーキャー言われる時には、お芝居を頑張りたいと思っていたそう。戸惑いもあったそうです。

同じアイドルさんでも、山口百恵さん中森明菜さしっとりした大人の魅力のあるアイドルが良かったそうです。

体育会系でずっとスポーツをやっていた内田さんは、みんなの期待に応えようと必死だった当時を振り返り、常に頑張っているのにさらに頑張って、と言われていたそうです。
当時を振り返り、自分のサイズに合ってない服を着て、中身がスカスカだったと語ります。

内田有紀が女優廃業の危機を感じた36歳

内田さんは36歳で中井貴一、小泉今日子がダブル主演したドラマ「最後で二番目に素敵な恋」に出演。
主人公の妹を演じましたが、監督に「なんか違う」と言われてしまう。

何度やっても監督の求めている答えが分からず、心がポキッと折れる音が聞こえたという。
根がまじめなタイプだったので、女優としてこれでは現場に対して失礼だと限界を感じて、初めて状鵜の仕事にむきあって、縁起のコーチをつけたそうです。
番組では名前は明かしませんでしたが、これが、元俳優の「かっしー」こと、柏原 崇さん。現在の内田有紀さんののマネージャーで内田さんと10年以上のお付き合いをしている方だと思います。

内田有紀の初耳学出演【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
内田有紀さんのこれまでの軌跡をたどってきました。

フェンシングでオリンピックを目指していた内田さん。
かっこいい立ち姿、構え方でした。背筋が伸びて、シャンとしている姿が彼女の人気の秘訣。
常に仕事は現場の声や期待に応えようとする内田有紀さん。

努力しないとできないという人で努力する人は少ない

これは林先生が内田有紀さんを褒めて言った言葉です。
10代のトップアイドルからアラフィフの人気女優に成長し続ける内田有紀には、努力なくしては語れない30年の歴史がありました。
今はドラマ「君の花になる」ではアイドルのマネージャー役をつとめ、無理なスケジュールは入れずに、きちんと準備をして役作りや仕事に臨むという、「準備フェチ」と自分を言うだけあって、丁寧に積み重ねる仕事を続けていきたいと言っていました。
今後も更なる活躍を期待したいです。

内田有紀さんとマネージャーにについてもっと知りたい人はこちら↓

https://www.kami-park.jp/0007/3645/

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