笑福亭鶴瓶が政治家に喝!持論展開ついに政治家に?なんで辞めへんの

笑福亭鶴瓶が政治家に怒っている!
めったにテレビで政治にコメントしない鶴瓶が、吠えた!喝についての意味を徹底解明します。

笑福亭鶴瓶が政治家に喝!政治家になる気?

調べたところ、
今のところは、政治家にはならないと思います。
世間に物申す、言いたい、でも、いうと怒ってしまう。
なので、出来るだけ言わないように我慢しているのが伝わってきました。

笑福亭鶴瓶は関西出身の落語家です。京都出身で本名も駿河 学(するが まなぶ)というだけあって、京都らしいお名前のほんわか家族に乾杯!で有名です。
今回、あの人気者の笑福亭鶴瓶師匠が、YouTubeの古舘伊知郎さんのチャンネルにゲストして出演しました。

鶴瓶さんがめったにない政治がらみの発言が話題になってます。
今の不祥事続きの政治家に喝を入れる展開があったのです。

古舘から

「鶴瓶さん、ニュースは向いてないんですかね?コメンテーターは出来るじゃないですか」

と話を振られた。

鶴瓶は

「俺はホンマに腹立って言ってしまうわ」

と切り出した。

全国ネットでは政治の話や、世の中の矛盾についてのぼやきは、話をすることがほぼないのではないでしょうか。誰にも悪口言わず、とげもない鶴瓶さんがあまり語らない政治について語り始めたのは、溜まりかねた怒りがあったようです。

「なんで、政治家みんな辞めへんの?(旧)統一教会と関係のあるヤツ、辞めさすべきやろ。もし芸人が関係あったら、絶対テレビに出れなくなりますよ。でも、あの人らは関係があったり、誰かにセクハラしたり、パパ活した人でもみんな辞めへん。どないなってんの?それはおかしいやろ!」

と、本音で語った!さらに、

「ロクな仕事してないヤツばかりやないか。岸田さんもね、全部1回辞めさせたらエエねん。ご破算にして、もう1度選挙して国民に問うたらエエやんか。そもそも政治家って多すぎない?市会議員含めて多いで、もう要らんで!」

と、持論を展開していた。

笑福亭鶴瓶は政治家になりたい?

調べた限りは、政治家への転身は考えてないようです。

多すぎる政治家は問題があると話し、一人1億ほどの実質の経費が税金から払われていると話していました。
政治家は政治家を守って、身内には甘いと言ってました。

拉致被害者の問題も、早くしてあげてと、心から願っていました。
保身に走っている政治家、宗教団体とずぶずぶの関係になっている政治家、度量が狭いと怒っていました。

フリーアナウンサー・古舘伊知郎さんは、67歳で鶴瓶さんの方が年上だそうです。
2人は若手の時代から同じ番組で知り合いになって、種類は違えど話芸でプロとして仕事をしてきた人間としての話は面白いです。

年齢的なギャップが若い世代とあって、本気でやってもなかなかウケないという現実にも悩みつつも、現代の問題を語りました。
昔の政治家は大きく偉大な存在で大物が多かった、人の気持ちの中に入ってくるのがうまい人ばかりだったと語った。

鶴瓶自身は、詳しくは知らないが、今の政治家は間違っている、これじゃああかん、って思っているようです。

笑福亭鶴瓶の意見を聞いてみんなは?7

この意見には200件を超すコメントが寄せられていました。
政治家に関して根本的に見直す必要があると感じている人が多かったです。
いくつか意見を取り上げました。

 
何で辞めないか?
一つは政治家になりたいという志が「国を良くしていく」「国民の為に」
「現在の不具合を改善したい」という物ではなく、『金(収入)』『特権』
を得られるから。
だからどんな不祥事を起しても嘘をつき雲隠れし、必死にその椅子に
しがみつこうとしてるからだろう。

国民に多くの反感を持たれ辞職・更迭が一般民間企業のように
行われば、いずれ自分にもその矛先が向くと感じてる政治家が多いから
制度として辞めなければ続けられるとしてる。

それだけ一般国民からは考えられないほどの利権を得ている。
木下・吉川や統一教会関連の政治家にしても、皆同じじゃないか。
問題が起これば何とかその不祥事をもみ消そうと嘘で画策し逃げる。

国民にも問題はある。ガーシー?なんだあれ・・・
芸能人のプライベートな事を「公」に晒す事を政治活動と言えるか?
それを選んだのも国民。

まずは議員年俸から見直すべき。

政治家の中には本当に国を変えようと志している方もいらっしゃると思う。
が、国民の税金を報酬として、しかも国民と感覚が大きくずれる程の額を受け取っている以上、選挙活動時の公約を守れなかったら罪を問われる罰則金を課されるくらいにしていただきたい。
それくらい緊張感を持って取り組むべきと感じる。

政治家になる人の多くは、権力の集約に長けている人、選挙で票を取るのに長けている人で、国民のために働くため政治家になりたいという人の多くがそれらの能力に長けていないというのが問題。

これ選挙制度がまともでないから。
世襲、地盤看板鞄、名前連呼、握手の数、統一教会のような宗教団体の利権、経団連の組織票とか、こんなもので政治家が選ばれ続けているから、国民はいつまでたっても、はたらけどはたらけど猶わが生活楽にならざりぢっと手を見る状態。

先進途上国というか後進途上国になっていくばかり。

笑福亭鶴瓶の政治への喝 まとめ

政治家の人が言ったことに関して責任をは持つべきだ。
持っているなら、なぜ辞めないのか?→辞めたくないから。
(行動言動に責任を持っていてもドミノ倒しなる)
鶴瓶さん自身は政治家になるつもりはないようです。

以前、大阪中心の深夜のテレビ番組「パペポ」では、今は芸能界を引退した上岡龍太郎さんと日本の政治家に物申した時がありました。でも今はそういった番組の出演もなく、同じ立場で話せる芸人も少なく、問題提起や、批判などの発信が少なくなりましたね。

これからも、わかりやすい意見を発信してほしいですね。
鶴瓶さんは関西ローカルでは昔から過激な発言やパフォーマンスで有名でした。

生番組で脱いだり、放送禁止用語を口走って干されることもあった人でしたが、
今は時代的にも派手なパフォーマンスは控える傾向になる。

政治家は保身に走らず、正しいと思っている信念を貫くべきだと話していました。

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