ゼクシィ福田見た?別冊付録が人気!福田 萌子流お付き合いと結婚の常識とは?

ゼクシィ買ったことがない方にも、これはいいと評判!
別冊付録は手に入れたい人続出、バチェレッテの福田萌子が提唱したい新ルールやマナーが載っている結婚のマニュアル。
もう母親世代になってきた筆者が古い価値観をそぎ落としたい結婚についてまとめてみます。
最後までお付き合いください。

では、さっそくいってみましょう!

ゼクシィの別冊付録が今流行り!

そもそも、福田萌子って誰?
そう思った方はぜひインスタもチェックしてみてください。
モデルであり、スポーツトラベラーで、『バチェロレッテ・ジャパン』の初代バチェロレッテを務めたインスタグラマーさんです。
福田 萌子さんをカリスマウェディング経験者として起用した『福田萌子流お付き合いマナーmethod -結婚の常識&マナーBOOK-』が人気なのは、
今までの結婚の価値観をゼロから新しく自分に合ったものだけを選んでみたから。
こんな斬新なとじ込み付録はなかったといわれています。

ゼクシィの別冊付録が驚き!

入籍は二の次、大事になのはパートナーとしての結婚。
籍にこだわる必要はない。そんなのもう古いってはっきり言えてしまう福田萌子さん。
結婚の前にベビーを授かって、
入籍はまだ。
姓はどちらにするかはジャンケンで決める
これはとても新鮮でした。

名字が受け継がれないと親が悲しむと、結婚できなかったという婿養子希望の女性と話したことがあります。
令和になってさらにグローバル化が進み、新しい価値観が認められていく世の中になりました。
フランス人の結婚の価値観を初めて聞いたときに、筆者もびっくりしました。

結婚する前に同棲する。敢えて子供ができてから結婚する。
結婚は家同志の問題ではなく本人たちの自由と尊厳に基づいてあるもの。それがフランス式の結婚です。

日本人はどうしても結婚すると夫の姓になるという文化が残っており、○○家の嫁、という古い慣習が残っているところも多いと思います。
アラフィフの筆者ですが、そこまでの価値観がなくてもなんとなく結婚したら名前が変わる、夫の姓になるというのは持っていた常識みたいなものでした。

でもいざ結婚となると、それってなんで?と思うものが多々出てくる。
家同士の結婚は、後々問題を生む。

全く問題ないという家庭を築けたらめちゃくちゃラッキーと思いましょう。

違う習慣の、違う価値観の2人ですら出会えたことが奇跡です。
家同士の価値観は2人がゼロペースで見直していくよいキッカケにすればいいですね。

互いの家のことにこだわりすぎないこと、結婚相手と話すことが大事かと。

ゼクシィの別冊付の結婚の新しいスタイルとは

福田さんの結婚は、お付き合いを始めた当初から結婚にずんずん進んでいったようです。
エピソードの一つに付き合いだしてたった数日で「親に会わせたい」と言われてびっくりしたとか。

独特すぎるおふたりのなれ初めというと、こんな風に語っています。

「自分自身にうそがなく、無理がない」福田さん流の対人術をまとめる今回の企画。撮影では妊娠中の福田さんがドレススタイルなどの衣裳姿を披露してくれました。幸せいっぱいの福田さんにおふたりのなれ初めについて伺うと驚きのエピソードが。「『お付き合いしましょう』という日は特になかったのですが、なんとなく一緒にいるようになってまだ2~3日しかたっていないときに『(井手川さんのご実家の)広島に帰ろう。親に会わせたい』って言われてパートナーでマウンテンバイク選手の井手川 直樹さんとおふたりで、なれ初めやこれからについて話したインタビュー動画もYouTubeで公開しますので、それらの概要をお伝えします。
(原文まま)

出典~ゼクシィ~

さすがに、そのときは怖かったと話していた福田さん。やっぱり唐突ですね(笑)
これに対して井手川さんは
「僕は言葉にするのが得意ではなくて感覚派なので、そのとき早く親に会わせたいってビビッときたんです」と男らしい言葉で返していますね。

まとめ

  • 福田萌子さんはモデルであり、スポーツトラベラー
  • 『バチェロレッテ・ジャパン』の初代バチェロレッテ
  • インスタグラマーさんなので、女子にも人気
  • 発言や行動には自分らしさが溢れている
  • 夫の井手川さんも自分の気持ちをズバッという正直なタイプ
  • 周りに流されずに二人でパートナーとなりました。
  • 挙式や入籍、写真も自分たちの時間軸で。
  • 結婚後の苗字変更はじゃんけんでどっちにするか決める
  • 家同志の結婚はもう古い。
  • 人の価値観で結婚を決めないことが大事。
  • パートナーシップが大切です。

どうぞ末永くお幸せに!

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