平松愛理の「部屋とワイシャツと私」を聴いてあれから知ったこと!

平松愛理の「部屋とワイシャツと私」を聴いて私があれから知ったこと!
令和4年ももうすぐ終わり。
昭和懐メロ、平成を音楽とともに振り返る企画が多い。
必ずカラオケの人気曲で平成でランキングに入っていた平松愛理の「部屋とワイシャツと私」
アラフィフ、アラ還世代なら誰でも知ってて共感を呼ぶこの曲ですが、続編の~あれからを聴いてみました!
「あれから」をまだ知らない人、もともとの「部屋とワイシャツと私」を知らない人にもまとめてみました。

現在51歳になった元バブリーな(藤原紀香と同い年)筆者があれから知ったこともぜひ、最後までお付き合いください。
では、いってみましょう!

平松愛理の「部屋とワイシャツと私」とは

これは、平松愛理の8枚目のシングルで、1992年の作品です。
ちょうど今から30年も前に出てヒットした曲なんですが、曲のタイトルのゴロが良くて、まず言いやすかったということがヒットの原因のきっかけになりました。
歌詞自体は、女性からみた結婚ソングで、夢見る女の心情があふれているとカラオケで大ヒットしました、

歌唱力がなくても歌えるスローテンポで、長い歌ですが、友達と交代で歌ったりもできるので、当時のコンパで歌われていたのを覚えています。
第34回日本レコード大賞・作詞賞を受賞したという快挙をたたき出した平松愛理さん。

平松愛理さんご本人がZOZOTOWNのZOZO歌謡祭で替え歌を今も歌ってくれますが、平松愛理さん自身の体験を話したり、曲の続編を部屋とワイシャツと私~あれから~で綴り、新たなアレンジや、展開を披露しています。

平松愛理さん自身も結婚し、その後離婚しています。

平松愛理の「部屋とワイシャツと私」あれから~

この曲は30周年記念ニューシングル、「部屋とYシャツと私~あれから」の歌詞を書きだしました。

引用~平松愛理「部屋とYシャツと私~あれから」全作詞・作曲:平松愛理

お願いがあるのよ あなたの苗字になった私
こんなに時が経った今 ちゃんと聞いてほしい
飲みすぎて帰っても あなたのご飯はあるけれど
食べたらきちんと洗って、お皿と私の機嫌をなおして
部屋とYシャツと私 愛するあなたのため
毎日磨いていたいから
心の小さなホコリ あなたがキレイにして 笑顔でいさせて

トキメキは減っても女の勘は衰えない
あなたは嘘つくとき右の眉があがる
あなた浮気したら 私は子供を守るから
結婚祝いのカップに 特製スープ ひとりで逝って

部屋とYシャツと私 愛するあなたのため
毎日素敵でいたいから
久しぶりの同窓会 エステとバックと靴
胸はって 行かせて

大地を割るような あなたのいびきは大問題
幸せは夫婦別室で 朝のおはよう 好き
やがて家族増えて キスと会話が減っていったね
私の呼び名も変わって 世界中いる「ママ」になった

子供も無事に巣立ってお義母様とも同居
あなたが選びたくなったら
最初はこう言わせてね 私はあなたとなら離れても大丈夫

もし私が先立っていつか彼女出来たら
最高の妻だったと言って
天国でその言葉とあなたの右の眉
見定めたいから

部屋とYシャツと私 愛するあなたのため
毎日磨いていたいから
人生の記念日には君は綺麗といって
私を名前で呼んで

その気でいさせて

結婚後の理想だった生活は、変化していき、夫婦よりも家族中心のせいかつになります。
平松愛理さん自身も、結婚を経験し、離婚も経験し、歌詞の内容も現代社会に合わせて書き直されているのです。
変化に従順なまっすぐな女性を書いてくれています。

今はバブルのころと違って、人生100年時代。
2度、3度の結婚も珍しくありません。
3人に一人は離婚を経験していますから、あれから~を聴いて、納得でした。

平松愛理の「部屋とワイシャツと私」のテレビ番組放送後

平松愛理(58)が11月14日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)に出演しました。


平松さんはスタジオで「部屋とYシャツと私」を歌唱。
平松さんは、

私が結婚する予定もないとき、親友が結婚したときに作ったのがこの曲で。いずれ、私も結婚するとは思ってたんですけど、離婚するとは思ってなかった。だから、10年ごとに全然ちがう歌になっていって…

と秘話を明かしてみんなを驚かせました。
 ツイッターでは「部屋とYシャツと私」がトレンド入り。

ファンからは「懐かしい~!」「好きな歌だった~~」「今思うとすごくない?歌詞…」とコメントが投稿。

まとめ

平松愛理さん自身も30年という人生をこの歌とともに歩み、人生を大きく変化されたと思います。
バブル世代の一人としては、この曲は時代を反映していた歌、さだまさしさんの関白宣言と比較されて、女性の結婚に対する希望や願望が詰まった歌といわれています。
~あれから~の歌詞の中に現れる、ロマンチックではない子育て中心の現実的な生活、母親との同居や介護の問題にも触れ、長い人生を共に歩めるか?と問題域されていると思います。

あぁ。甘かったなぁと自分自身の選択にも反省が多く、今タイムマシーンがあったら同じ道を歩むか?と自分に聞いてみたくなるような振り返りでもありました。

バブル世代の筆者のコメントにもお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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