【驚愕】高橋治之氏の仰天副業とは?受領したお金の使い道や誰も逆らえない理由まとめ

今回は、【驚愕】高橋治之氏の仰天副業とは?受領したお金の使い道や誰も逆らえない理由まとめ

というタイトルでお伝えしていこうと思います。

 

2022年8月17日に、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の高橋治之氏(78)が、大会のスポンサー契約をめぐって紳士服大手の「AOKIホールディングス」の前会長らから総額5100万円の賄賂を受け取っていたとして、逮捕されました。

 


そこで、その受領したお金の使い道が、実は高橋治之氏のある「副業」に充てられたのではないか?と話題になっています。

 

一体どんな副業をしていたのでしょうか。

 

また、高橋治之氏は大物政治家よりも力を持っているという噂もあります。

 

 

彼に逆らえない理由は何なのでしょうか。調査してみました!

 

高橋治之氏の仰天副業とは?

受領したお金の使い道が、実は高橋治之氏のある「副業」に充てられたのではないか?と話題になっていますね!

 

実は、高橋治之氏は専務を務めた電通の旧子会社を介し、AOKI側から2.3億円を受領したとも言われています。

 

贈賄の疑いで、AOKIホールディングス前会長の青木拡憲容疑者(83)と前会長の弟で副会長だった青木寶久容疑者(76)、それに子会社のAOKIの前社長、上田雄久容疑者(40)の3人も同時に逮捕されました。

 

世間からは、五輪の在り方などに疑問の声があがっていますね。

 


高橋治之氏は、専務を務めた電通の旧子会社を介し、AOKI側から受領した2.3億円のうち、約1億円を“中抜き”し、自身が経営するステーキ店の借入金返済に充てていたのではと言われているようです。

 

高橋治之氏は、飲食店経営に力を入れていたようですね。

 

◯2002年、電通本社ビル46階にステーキ店『ソラシオ汐留』を開店(20年春に閉店。)

 

◯2012年「ステーキ そらしお」を開店(2022年8月閉店)

 

電通本社ビルにあるという事で、電通社員も打ち上げ等で使ったりで利用状況は悪くなさそうですが、20年春に閉店。コモンズは2010年時点で1億円超の赤字を抱えており、苦しい状況だったそうですね。

 

東京・六本木にある「ステーキ そらしお」は、急遽今月末(20222年8月)で閉めるとの告知が、2022年8月前半に出たそうです。

 

理由は「コロナの影響など諸事情を加味し、閉店を決めた」との事らしいですね。

 

ただ、高橋治之氏が逮捕されるかも?という懸念も少なからずありそうですね。

 

なぜ副業(飲食店経営)に執着したのか?

 

受領したお金のうち1億円を、自身が経営店舗の借金返済に充てると聞くと、高橋治之氏の必死さが伝わります。

 

そこまで副業に執着してきた理由は何でしょうか。

 

高橋治之氏は、グルメで有名で、店は“趣味”同然で運営していたそうです。

 

同時に、特別席にVIPを招くための接待専用として使ってきたのが実態では?という声もあるようです。

 

ちなみに、過去の首相動静によると、15年10月19日には安倍元首相が訪れ、20年12月15日には菅前首相も来店されたとか。

 

なお、菅氏が来た際は高橋治之氏自身も同席していたそうですね。

 

また、高橋治之氏の古巣、電通出身の平井卓也前デジタル大臣は、ほぼ常連状態だそうです。

 

政界にも通じる大先輩を持ち上げようとしていたのかもしれませんね。

 

今回の事件においても、高橋治之氏はAOKIの前会長と「そらしお」で会食をしていたそうです。

 

お料理の評判は良さそうですし、純粋にお料理を楽しむ観点から閉店は残念です。

なぜ高橋治之氏には誰も逆らえない?

高橋治之氏は、大物政治家よりも力があると言われていますね。

 

女性蔑視発言で組織委員会会長を辞任した森喜朗氏とも、高橋治之氏は昵懇の仲だそうです。

 

高橋治之氏ほどスポーツ業界に国際的な人脈を持つ人物はいないと言われており、五輪関係者だけではなくMLB、FIFA、PGAと多種多彩で、誰もが頭が上がらないとその名を馳せています。

 

そういった点もあり、森喜朗氏に対しても大きな態度をとる場面も多く見られたそうです。

 

また、業界では高橋治之氏に「触れたらは終わりだぞ」と有名な話だそうです。

 

2000年代の古い話ですが、ジャパンコンソーシアムという日本の放映権を、NHK以下放送しするところの代理店が電通だったそうです。

 

そして、FIFAの放映権を売るのが、代理店がスイスのISL。

 

実は、ISLの株主は電通で、高橋治之氏が個人の株主だったそうです。

 

これって、利益相反ですよね・・・。

 

この点をNYタイムズが疑問に思い動き出したところ、なんと記事が発表される前日の夜に、スイスISLが急に倒産したそうです。怖すぎです。

 

自分が疑惑から逃げるためには会社を倒産させるくらい力を持っている。

 

疑惑を消すではなく、「なくす」その力があるとなると、誰も高橋治之氏には逆らえないのかもしれません。

 

世間の声

 

まとめ

 

【驚愕】高橋治之氏の仰天副業とは?受領したお金の使い道や誰も逆らえない理由まとめ

について調査してみました!

 

今回の逮捕をきっかけに、ある特定の企業や政党が五輪のイメージを悪くしたり、スポーツ利権を独占する流れをきれいに断ち切ってほしいですね。

 

トカゲのしっぽきりではなく、根本を見直してほしいなと思います。

 

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