【駒澤大陸上部】鈴木芽吹の完全復活は彼女のお陰?駒沢を選んだ理由や経歴がヤバい!?

今回は、【駒澤大陸上部】鈴木芽吹の完全復活は彼女のお陰?駒沢を選んだ理由や経歴がヤバい!?についてお伝えしていきます。

 

2022年10月10日開催された、出雲駅伝で駒澤大が優勝したことで話題になっていますね!

 


そして、大会新記録を出してゴールした駒澤大3年の鈴木芽吹選手が注目を浴びています。

 

鈴木芽吹選手ですが、実は疲労骨折の怪我を負っていたのをご存知でしたか?

 

2021年10月に駒澤大学のWエース、鈴木芽吹選手が疲労骨折により「第33回出雲全日本大学選抜駅伝」に出場しないことを明かし話題になりましたね。

 

そこから大復活を遂げた鈴木芽吹選手を、陰で支えた彼女の存在があるのでは?と噂になっていますので、調査してみました。

 

また、駒澤大を選んだ理由や驚きの経歴も併せてまとめてみました。

 

鈴木芽吹選手の復活は彼女のお陰?

 

駒澤大学の鈴木芽吹選手はイケメンとして、大学陸上界では有名となっていました。

 

鈴木芽吹選手の地元である静岡県熱海でも、イケメンとして知られていたそうですね。

 

おそらくモテモテであると思われる、鈴木芽吹選手。

 

しかし、昨年疲労骨折を発表し、大変な時期を過ごされたのではないでしょうか。

 

アスリートには怪我はつきものですよね。

 

大事な試合の前の疲労骨折となると、肉体的にも精神的にも辛い時期だったと思います。

 

周りの支えが必要になりますよね。

 

さて、鈴木芽吹選手の彼女について調べましたが、有力な情報は得られませんでした。

 

鈴木芽吹選手はこれだけイケメンですし、彼女がいても全くおかしくありません。

 

可能性があるとするならば駒澤大学陸上競技部の女子マネージャーでしょうか。

 

女子マネージャーなら厳しい練習の前後でも顔を合わすことはできますし、献身的に支えてくれる存在になりますよね。

 

鈴木芽吹選手の彼女が本当に女子マネージャーだったら、練習の熱の入り方も変わるかもしれませんね!

 

いずれにしろ、今回の鈴木芽吹選手の大復活は、駅伝ファンにとって感動的な嬉しいニュースでした。

 

鈴木芽吹の驚きの経歴や駒沢を選んだ理由がヤバい?

 

鈴木 芽吹(すずき めぶき)の経歴はこちらです。

 

鈴木 芽吹

誕生日 : 2001年6月3日

出身地 : 静岡県熱海市

出身校 : 熱海市立泉中学校卒業

              佐久長聖高等学校卒業

    駒澤大学経済学部在学中。

現在 : 陸上競技部に所属し、専門種目は長距離走。

 

鈴木芽吹選手は子供のときから、陸上でヤバい結果を出していたそうです。

 

さっそく見ていきましょう!

 

中学時代

鈴木芽吹選手は、中学1年生で第45回ジュニアオリンピックに1500mの静岡県代表として出場、続く第46回大会にも1500mで出場しています。

 

中学3年に上がると、3000mで3年連続となる第47回ジュニアオリンピックに出場、決勝の舞台で10位という好成績を残しました。

 

ちなみに、同大会で優勝したのは現三菱重工マラソン部の林田洋翔さん、準優勝は後に佐久長聖高等学校で鈴木芽吹さんとチームメイトとなる服部凱杏さん(現立教大学)という顔ぶれだったそうです!

 

なんでヤバい中学生!!レベルが違いますね!

 

2017年の全国都道府県対抗駅伝では静岡県代表として2区を走り、4人抜きを演じたことで全国にその名を轟かせました。

 

県代表の中学生が4人抜きって、ヤバすぎですね!

 

高校時代

 

鈴木芽吹選手の出身校高校は、長野県の佐久長聖(さくちょうせい)高等学校です。

 

中学時代にでしっかりと実績を積み上げた鈴木芽吹選手は、名門佐久長聖に進みました。

 

佐久長聖と言えば、東京オリンピックの男子マラソンで6位入賞した、大迫傑さんを始めとして、多くの名ランナーを輩出している名門中の名門ですよね。

 

2017年全国高校駅伝では、1年生ながら6区を区間1位の走りを見せ、佐久長聖高等学校の優勝に大きく貢献しました。

 

強豪チームの中で1年生でメンバーに選ばれること自体が凄いですが、この堂々たる結果は素晴らしいの一言ですよね!

 

本当にレベルが違う、日本の陸上界を盛り上げてくれる選手の1人として、楽しみですよね。

 

鈴木芽吹選手が駒澤大を選んだ理由は?

 

さて、鈴木芽吹選手はなぜ駒澤大を選んだのでしょうか?

 

その理由は田澤廉選手がいたから!と言われているようです。

 

高校時代の大会で鈴木芽吹選手は田澤廉選手のことを知ったそうです。

 

おそらく、自分の目標にする選手だと思ったのでしょう。

 

鈴木芽吹選手は、田澤廉選手が平成の常勝集団と言われる駒沢大学にいることを知ると、後を追うように駒澤大学に進学を決めたそうです。

 

やはり、追いかけたい憧れの選手であり、現在も駒澤陸上部で頼りになる先輩でもある田澤廉選手については、協力し支えあえる仲間であり、ライバルでもあると話しているそうですよ。

 

2023年の箱根駅伝は、この2人に大注目ですね!

 

世間の声

世間でも鈴木芽吹選手の復活に沸いているようです!

 

まとめ

【駒澤大陸上部】鈴木芽吹の完全復活は彼女のお陰?駒沢を選んだ理由や経歴がヤバい!?についてまとめてみました。

 

2023年箱根駅伝を沸かしてくれるであろう、鈴木芽吹選手。

 

怪我に気をつけて、私たちに感動の大活躍を見せて欲しいですね。

 

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