エリザベス女王の国葬に招待された国や参列者は誰?招かれなかった国は?

  • 2022-09-17
  • 2022-09-19
  • 国際

 

エリザベス女王の国葬に招待された国や参列者は誰?招かれなかった国は?というタイトルでお伝えしたいと思います!

イギリスのエリザベス女王の国葬について注目してみたいと思います!

偉大なエリザベス女王の国葬に招待された国はどこだったのでしょうか。

また、どんな方が参列されるのか気になりますね。

そこでエリザベス女王の国葬に招待された国や参列者について調べてみました。

また、様々な事情で招かれなかった国についても調査してみました。

 

エリザベス女王の国葬に招待された国や参列者は誰?

エリザベス女王の国葬に招待された国や参列者は誰?ということが話題になっていますね!

2022年9月8日、イギリスのエリザベス女王が96歳で死去されました。

イギリス連邦王国の君主としての在位期間は、70年間に及び、史上最長となります。

イギリスだけではなく、世界中から愛されていきたエリザベス女王の国葬になります。

大規模な国葬となると思われます。

エリザベス女王の国葬は、9月19日ロンドンにて執り行われます。

国葬の場所は、ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)です。

国葬には、招待された各国の王族や首脳が大勢参列する予定となっています。

日本からは天皇、皇后両陛下が参列されます。

ウェストミンスター寺院の収容人数は約2200人になります。

そのため、招待されたのは各国から1,2人だけとなっているようです。

世界のVIP、500人が参列する予定となっています。

招待された国と参列者は以下の通り予定されているようです。(順不同)

王族

オランダ:ウィレムアレクサンダー国王(King Willem-Alexander)とマキシマ王妃(Queen Maxima)、ベアトリックス(Beatrix)元女王、

スペイン:国王フェリペ6世(King Felipe VI)と前国王フアン・カルロス1世(Juan Carlos Iとレティシア王妃、

ベルギー:フィリップ国王(King Philippe)、

ノルウェー:ハラルド5世国王(King Harald V)、

モナコ:アルベール2世公(Prince Albert II)とシャルレーヌ公妃、

デンマーク:マルグレーテ女王(Queen Margrethe)

スウェーデン:カール16世グスタフ国王とシルヴィア王妃

ブータン:ジグミ・ケサル国王とジェツン・ペマ王妃

 

大統領・首脳

アメリカ:ジョー・バイデン(Joe Biden)大統領とジル(Jill Biden)夫人

フランス:エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)

アイルランド:ミホル・マーティン(Micheal Martin)首相

トルコ:レジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)大統領、

ブラジル:ジャイル・ボルソナロ(Jair Bolsonaro)大統領

ポーランド:アンジェイ・ドゥダ大統領

オーストリア:アレクサンダー・ファン・デア・ベレン大統領、

リトアニア:ギタナス・ナウセダ大統領

イスラエル:アイザック・ヘルツォーグ大統領、

南アフリカ:シリル・ラマポーザ大統領、

スリランカ:ラニル・ウィクラマシンハ大統領、

韓国:ユン・ソンニョル大統領、

中国:王岐山国家副主席

ウクライナ:オレーナ・ゼレンシカ大統領夫人

そのほか、イタリアやドイツが招待されています。

また、北朝鮮とニカラグアは、国家元首ではなく大使が参列するようです。

そして、エリザベス女王を国家元首としていた国や英連邦(Commonwealth)加盟国からも首脳クラスが参列する予定です。

カナダ:ジャスティン・トルドー首相

オーストラリア:アンソニー・アルバニージー首相、

ニュージーランド:ジャシンダ・アーダーン首相

ジャマイカ:パトリック・アレン総督

また、欧州委員会(European Commission)のウルズラ・フォンデアライエン(Ursula von der Leyen)委員長、

欧州理事会(European Council)のシャルル・ミシェル(Charles Michel)常任議長(EU大統領)といったEUの要人も招待をされています。

招かれなかった国は?

招待かれなかった国は?について注目してみたいと思います!

気になるエリザベス女王の国葬に招かれなかった国はどこだったのでしょうか。

報道によると、ロシアとベラルーシが招かれなかったとのことでした。

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が影響していると思われます。

ロシア側は、エリザベス女王の国葬にロシアを招待しないのは「女王の記憶に対する冒涜(ぼうとく)」と激怒したそうですね。

また、過去にイギリスの植民地だったミャンマーも招かれていないようです。

イギリスと完全な外交関係を結んでいないとされるシリア、ベネズエラ、アフガニスタンも招待されていないようです。

 

ネット上の声

 

まとめ

エリザベス女王の国葬に招待された国や出席者は誰?招かれなかった国は?についてまとめてみました。

9月17日時点で招待された国や参列者についてまとめてみました。

判明されていない国については、わかり次第追記していきたいと思います。

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