ネイマールの年俸は65億円 豪邸はどこにある? 移籍の不正疑惑?

サッカーのブラジル代表のネイマールの不正疑惑について、スペインの検察が10月に始まる裁判で禁錮2年罰金1000万ユーロ(約13億6000万円)を求刑すると報道されました。ネイマールは不正を否定しています。
今回は、現在パリ・サンジェルマンに在籍しているネイマールの年俸と豪邸がどこにあるかについて調べてみました。

 

ネイマールの年俸は65億円

スペイン紙のマルカが3月に特集を組んだところによると、欧州の5大リーグ(フランス、スペイン、イングランド、ドイツ、イタリア)でプレーする選手の年俸のトップパリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマール(30)でした。
金額は、4899万6000ユーロ(約65億2536万円)。
フランスの税制により、手取りは約3000万ユーロ(約40億500万円)になるそうです。

 

獲得総額は約638億円

スペイン紙『エル・ムンド』が入手したとされる情報によると、パリ・サンジェルマン(PSG)は、ブラジル代表FWネイマールを獲得するにあたって総額約638億円という驚異的な金額を費やしたとしています。

 ネイマールは2017年夏にバルセロナからPSGへと移籍。PSGはネイマールとバルセロナの契約に設定されていた契約解除金2億2200万ユーロ(約289億円)満額を支払い、これは移籍金のサッカー界史上最高額として今も破られていないそうです。

また、年俸額として、2017年からの5年契約で、税込み年俸約4333万ユーロ(約56億5000万円)という契約が交わされていた。

 さらに6年目の延長オプションが設定されており、その年の年俸額は約5056万ユーロ(約65億9000万円)。移籍金と6年間の年俸を合わせると、PSGは4年前のネイマール獲得時に総額で約4億8923万ユーロ(約638億円)の取引を行ったことになります。

 ネイマールはその後、今年5月にPSGとの契約を2025年まで延長しています。新たな契約による年俸額は、以前の契約の6年目に設定されていた約65億9000万円と同程度となっているようです。

 

ネイマールの豪邸

年俸65億円のネイマールの住まいを見てみましょう。

 


リオ・デ・ジャネイロの家

まず最初に、母国、ブラジルにある豪邸。
お値段は7億円です。

リオ・デ・ジャネイロでのオリンピック前の2016年に購入。
自然に囲まれて広々としているそうです。

 

バルセロナの家

カンプ・ノウ近郊のペドラルベスにある家は、ネイマールが移籍当初に住んでいました。
レンタル料は、月180万円。破格なのだそうです。

 

バルセロナの家その②

ペドラルベスの家の次に住んだのが、カステルデフェルスのモダンなお家
レンタルではなく5億円で購入。しかし、すぐにパリ・サンジェルマン移籍が決まり、手放しています。

 

パリの豪邸


パリ・サンジェルマンで中心選手として活躍するネイマールが住んでいるのがパリのブージヴァルにあるお城のようなお屋敷。月128万円でレンタルしています。
このお屋敷の資産価格は6億5千万円という噂があります。この家の持ち主は一度も売りに出したことがないそそうで、そんなお屋敷をレンタルすることができているのですね。

 

祖母へプレゼントした豪邸

豪邸に暮らすネイマールですが、母国ブラジルで昨年の年末に新たな豪邸を購入しています。
それは、おばあちゃんのベレさんへのプレゼント。「宇宙で最高のクリスマスプレゼント」と言われています。
その豪邸は、サンパウロ郊外の高級住宅地アウファ―ビレにあり、2000万レアル(約4億2000万円)で購入。

敷地面積は458坪。
6つのベッドルームに温水プール、スカッシュコート、ビリヤード台。
駐車場のスペースはなんと20台分。
照明や暖房などはモーションカメラで全自動化されているそうです。

想像もつかない大きさですね。

ネイマールは自身のインスタグラムに、「自分が努力し続けられるのは、今日みたいに家族が幸せを感じてくれる瞬間をみることができるからだ」投稿しています。

 

 

まとめ

スーパースターのネイマールさんがスペインの検察によって求刑されると報道されました。
現在パリで活躍する
ネイマールさんがかつて在籍したのはバルセロナです。
サッカーでは多額の資金が移動することに以前から懸念の声が一部にはありました。

今回のスペインの検察が求刑するのは、禁錮2年と罰金1000万ユーロ(約13億6000万円)と、現役選手としてもとても重いものです。
パリ・サンジェルマンでの契約更新がされたタイミングでのトップ選手への不正疑惑。
今後の展開に注目していきたいと思います。

 

 

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