【アオアシ】義経健太が青井葦人にアドバイスする姿がカッコいい 17話

TVアニメで現在放送中の「アオアシ」。シーズン1の17話が放送されました。
第17話「東京都リーグ第7節 多摩体育大学附属高校戦」
「アオアシ」は主人公の青井葦人くんが成長すると共に、魅力的なキャラクターがどんどん出てきます。
今回は、エスペリオンユースのキャプテンである「義経健太」さんについて調べてみました。

 

義経健太の基本情報

今までも何度か登場した「義経健太さん」、他の人のセリフからも義経さんの情報がわかりました。それによると

・エスペリオンユースの3年生で一軍の主将
・昨年のプレミアリーグの得点王でエースフォワード
・サッカーの実力は圧倒的

物語の進行上めっちゃすごい人を想像していました。
ところが、登場したのは

・一本調子のような独特の口調
・語尾がほにょろとして聞き取れない
・なんともつかみどころのない性格

大人しそうな、インパクトのない、フツーの人がモゴモゴと話をして登場したのでした。
TVをみていた私は、音声トラブルかと思いました。

ん?主将?エース?見間違い???
髪型はどんぐりみたいだし?と
クエスチョンマークが飛び交ったのでした。

ちなみに義経さんは3月3日生まれの魚座です。
優しい感じは魚座さんですね。
B型、181センチ 72キロ

 

義経健太のシビれるセリフ

17話では義経選手が急にカッコよく見えました。
そのシーンを2つご紹介します。

試合中葦人に対して

「動き悪いと思ったら 急に良くなったり

 面白い1年だなぁ

 なんだかオラ元気もらえたぞ」

「よし、じゃぁ点取りに行くか」

葦人にパスをした後 振り返りつつ右手で合図

「ナイス リターン」

どんぐり頭なんて言ってごめんなさい。
私はテレビに向かって謝りました。

「よし、じゃぁ点取りに行くか」から始まり
右手で葦人くんへ合図する義経選手の表情そして
「ナイス リターン」 という時の表情と目の輝き
カッコよくて痺れました。

才能のある人に火をつける才能。
才能の片鱗をみた時に、才能のあるひとは能力を発揮するのかもしれません。

この回で、葦人くんの能力が覚醒したのは「一条花ちゃん」の声援があったから。
世の中は相乗効果と循環で良くなっていくものなのかもしれませんね。

 

葦人が質問したことに対して

「青井、お前は俺を目指すな。

 お前はじゅうぶん素晴らしい階段をのぼっている」

自分が本当はやりたいFWとして、素晴らしいと思い憧れた人から、こういうセリフを言われるのはショックですよね。
でも、本人が気づかないけれど、素晴らしい資質というのを見出されている青井選手。葦人くんの多くの試練の一つがここにありました。

 

海道杏里のセリフからみる義経健太

「義経選手が前を向いたら

 自分はスペースを見つけて、走りこんでいけばいいんです。

 これでエスペリオン全員が前を向きました。」

サッカーを知らなくても、ワクワクするこのセリフ。
余計なことを考えず、点を取りに行くことだけに安心して集中することができる。
サッカーにおける「攻撃的布陣」というものがどういうものなのか、17話を見て少しだけ理解することができました。

 

冨樫慶司の義経健太評

冨樫慶司選手はディフェンダー、攻撃もできる力を持ちながら、福田監督に封印されています。
今回の試合は守備を重視するようにと、伊達コーチから指示を出されていました。
冨樫は「まず守備、それができたら攻撃に出てもいい」と判断していると試合前にメンバーに話ます。


その言葉通り、義経健太が攻撃に転じると、真っ先に敵陣へ走り込みました。

その冨樫へ義経は

「ヤンキー」と声をかけてボールをパスします。

受けた冨樫のセリフ

「こいつはいいや
 たった一人で敵陣をかき乱し
 スペースを奪って行きやがる」

冨樫が他人を褒めるのは珍しい。それだけすごい選手なのだとわかりますね。

まとめ

アオアシの17話は「義経健太」祭りとも言えるような、義経選手の魅力が満載の回でした。
2軍にいる選手にとって、格上の選手と一緒にプレーできるのは大チャンス。
たまたま怪我をして療養していた義経選手を、福田監督は2軍の試合に出場させます。
1軍の主将が2軍の試合に出ることはあまりないと思います。

福田監督はそれとは言っていないようですが、葦人や他の選手について義経選手自らがどういう感想を持つのか、才能と才能が出会うとどういう効果が現れるのか。それを見ているように思います。

青井葦人が成長すると共に、才能ある魅力あるれる人々が登場する「アオアシ」1シーン1シーンが重要で展開も早いので、何度もみてしまいます。

毎週「アオアシ」の放送が待ち遠しいですね。

 

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