キンプリ 平野紫耀「死ぬなよ!」の意味とは?

King & Princeの5人の活動が終了することが発表されてから
さまざまな報道がされています。
シングル曲の全てでセンターだった平野紫耀さんは、King & Princeを脱退
しかも、ジャニーズ事務所まで退所することになりました。
平野紫耀さん主演のドラマ「クロサギ」の放送中での発表という異例の事態に
動揺が隠せません。

絶対エースに何があったのでしょうか。
また、平野紫耀さんはライブの最後に必ず「死ぬなよ!」と
ファンに向かって叫ぶと言われていますが、その真相をお伝えしたいと思います。

キンプリとジャニー喜多川氏

キンプリ(King & Prince)というグループは、ジャニー喜多川前社長が作ったグループで、ジャニーズ事務所の中では「ジャニーさんの最後の最高傑作」と言われていたようです。

King & Princeというグループ名からもわかる通り、ジャニーズJr.の人気メンバーを集めて作ったグループで、全員がセンターになれる実力を持っているグループです。
結成は2015年。

2018年5月にデビューしてからは、4年連続でNHK紅白歌合戦に出場する快進撃を続けます。

ジャニーズ事務所では、下積み時代から一緒にデビューを目指すグループが多いですが、King & Princeは特例のグループと言えますね。

平野紫耀の想い

ジャニーさんの最後の最高傑作」と言われるなか、平野紫耀さんにはジャニー喜多川前社長に対して特別な思い入れがあったようです。
それは「海外進出
「日刊スポーツ」2019年5月2日付では次のように語っています。
「僕らの夢でもあるんですけど、ジャニーさんの夢でもある。ジャニーさんも87歳。あと何十年も一緒にいられるわけじゃないと思う。社長が生きているうちに、僕らが海外進出した景色を見せたい」

結成当時から、並々ならぬ想いで活動をしていたようです。
2019年には武者修行として渡米し、世界レベルのダンサーやプロデューサーによる指導を受けたり、
日本に戻ってからも、ダンスや英会話のレッスンを週1で受けて、夢に向かって行動を続けていた。

そんな平野紫耀さんが今回キンプリ脱退を決断したのは、25歳という年齢があったようです。
ジャニーさんがお元気であれば、海外進出ができていた可能性はあったと思います。

退所発表のときの平野紫耀さんのコメント
デビュー当時からジャニーさんとしていた夢、ジャニーさんとしていた約束、そしてファンの皆さんとしていた約束、“海外で活躍できるグループになること”を目指して頑張ってきました(中略)全力で取り組んだとしても“もう遅いな”と感じてしまい、目標を失い、今回の決断に至りました」

人生をかけて頑張ってきた平野紫耀さんの悔しさが伝わります。

「死ぬなよ!」の意味

平野紫耀さんはライブの最後に必ず「死ぬなよ!」とファンに向かって叫ぶと言われています。
フジテレビ「RIDE ON TIME」(2018年10月5日放送)ではこんな風に語っていました。
「コンサートで僕と目が合わなくても、僕を見てくれてる人とか、僕と関わってくれてる人にはなるべく死なないでもらいたい」
このように感じるようになった理由としては
小さいころに行った2回の手術やお母様が大きい病気になったことそして、友人を亡くした経験からだと言われています。
明日どうなるかわからないって思いがどこかにあるようですね。

そんな平野さん自身は現在、大きな挫折感の中にあるようです。
今までも、激務で心身のバランスを崩すことが多々あり、帯状疱疹になったりもしたようです。

 

まとめ

平野紫耀さんは2023年5月22日にKing & Princeを脱退します。
他のメンバーとは違い、一人だけ先が見えない状態で、平野さんの挫折感が心配です。

唯一の希望は、キンプリに先駆けて10月31日付でに退任した滝沢前副社長の存在。
滝沢氏はジャニー喜多川氏から託されたものがあるようです。
滝沢氏と平野紫耀さんが組むのではないか、そのための退所なのではないかという期待です。

新天地での滝沢さんと平野紫耀さんを見たいという気持ちは強くあります。
激務であったとされる滝沢さんと平野紫耀さん。
平野さんは2023年5月22日まで激務は続くと思いますが、どうか「死ぬなよ!」と
最大限の声で伝えたいと思います。

 

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