平手友梨奈 実写版ゴールデンカムイ蹴り、ムーランルージュドタキャン後HYBEに移籍 日本の芸能界は大丈夫?

平手友梨奈さんがHYBEに移籍を発表しました。
BTSが所属するHYBE JAPANが新法人(レーベル)「株式会社NAECO(ネイコ)」を設立して、そこの第1号所属アーティストに平手友梨奈さんが選ばれました。
平手さんは「いろんなクリエイターの皆様とディスカッションをしながら一つ一つ取り組んでいけたらと思っています。」とコメントしています。

今回は、12月21日に移籍発表になるまでの平手さんの周りで起こったちょっと気がかりな出来事をお伝えします。

実写版ゴールデンカムイを辞退

4月に、人気漫画「ゴールデンカムイ」の実写映画化が発表されましたが、10月に、ヒロイン・アシリパ役に候補が上がってた元『欅坂46』の平手友梨奈さんが出演を辞退したと報じられました。

この時は、「アシリパの推定年齢は12歳。小柄で童顔」というのが本人とかけ離れている。
また、アシリパの愛らしいイメージが自分には合わないと判断したからという、自身の判断ではないかと報道されていました。

さらに、秋ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)での麻宮葵がハマリ役だったと絶賛されていたこともあり、葵のようなとがったキャラ路線で今後は行くのではないかという話もありました。

六本木クラス」は韓国発のウェブ漫画『梨泰院クラス』を原作にしています。
「六本木クラス」の制作発表の際には原作者も来日していて、麻宮葵役に平手友梨奈さんを押したと話をされていましたね。
平手友梨奈さんは原作者のお話を真剣な眼差しで聞いていたのがとても印象的でした。

映画ムーランルージュのドタキャン

カメラマンで映画監督の蜷川実花さんの新作映画「ムーラン・ルージュ」のリメイク版に平手友梨奈さんは佐藤健さんとのW主演を務めるはずでした。
しかし、9月に入りクランクインを迎えた直後、撮影の2日目から突然ドタキャンし、結局降板になったそうです。
現場は当然のごとく大混乱。
W主演の佐藤健さんだけは「来ないんだったらしょうがないっすね」とおっしゃっていたようです。

芸能界は厳しい世界と言われていますので、ドタキャンはあり得ないですし、二度とこのメンバーとは仕事をしないという覚悟がないとできないことですね。謝罪もなかったと報道されていますので、違約金問題等も発生する可能性がありますね。

まとめ

移籍発表の直前直後にさまざまは報道が入り乱れた平手友梨奈さんの今回のビックニュース
年初から、BTSの入隊問題で収益源の半数以上をBTSに依存しているHYBEは屋台骨が揺らぎ大丈夫かと報道されていましたね。
BTS以外の収益源を確保する動きをしていると言われていましたが、今回の平手友梨奈さん獲得に繋がるとは想像を超えていました。
芸能人の移籍は通常は慎重に行われると思いますが、今回の秋からの状況を見ると、少し強引なところがあるように思われます。
平手友梨奈さんの移籍が実行されたことで、11月に脱退を発表したキンプリの平野紫耀さんについても、半分冗談で(韓国移籍が)噂されてましたが、現実にありえるという状況が出てきました。
有望な人材が日本から流出すること。世界を舞台に挑戦的なキャリアを望むアーティストとの兼ね合いを日本の芸能事務所がどのようにとっていくのか。今後の展開から目が離せませんね。

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