岬めぐりの山本コウタローは大学教授、妻は誰?

シンガー・ソングライターの山本コウタローさんがお亡くなりになりました。
1970年代に「岬めぐり」や「走れコウタロー」が大ヒットした山本さん。
1970年には「走れコウタロー」で日本レコード大賞・新人賞を受賞しています。
そんな山本コウタローさんの最近の活動や奥様について調べてみました。

 

山本コウタローは大学教授?

シンガー・ソングライターの山本コウタローさんは白鷗大学の大学教授をなさっていました。「山本コウタロー」は芸名ですので、大学教授の時は本名の「山本厚太郎」で行っていたそうです。
1987年4月に白鷗大学経営学部非常勤講師としてスタート。
1999年4月から教授に就任。2019年4月から白鷗大学名誉教授になりました。

白鷗大学では、32年間に渡り教鞭を執っています。また同大学では硬式野球部長も務めていました。

山本さんは環境学者・社会学者として講義を行い、内容は社会学、地球環境問題などです。

講義のかたわらでは、団塊の世代へ提唱するセカンドライフの食・健康、男女共同参画、食・農の問題、教育問題、平和問題といった講演活動を行ってきました。

 

海外留学

山本コウタローさんは1995年に環境学を学ぶため英国に留学しています。
大学教授になる前の1978年には、単身アメリカに渡り、約2年間生活をしています。帰国後には『アメリカあげます』(ほんの木社)を書いて出版しています。

 

パートナー(事実婚)

山本さんは、選択的夫婦別姓制度導入に賛同していて、ご自身も事実婚です。

「つれあい、即ち同居人とは戸籍上の婚姻関係はありません。彼女から結婚はしないで夫婦別姓で行きましょうと言われ、今となってはそれで良かったと思っています」とおっしゃっていました。

お相手は「吉田真由美」さん

山本さんは1971年から1978年までTBSラジオの深夜放送『パック・イン・ミュージック』金曜日の第1部パーソナリティを担当していました。

第2部の担当が、「吉田真由美」さん(DJ、映画評論家)でした。

この吉田さんが山本さんのパートナーとなり、同居生活をしています

 

まとめ

「岬めぐり」や「走れコウタロー」の山本コウタローさんは白鷗大学の大学教授でした。

環境学者であり社会学者である山本さんは選択的夫婦別姓制度導入に賛成で、ご自身も事実婚であることがわかりました。もともと山本さんは東京都立日比谷高校から一橋大学社会学部という高学歴です。卒論は「誰も知らなかったよしだたくろう」という題名のようです。どういう内容なのか読んでみたいと思いますが卒論としては斬新な題名ですね。また、伊豆の山奥で農業もされていたようです。多岐にわたる活動をなさっていた山本さん、ご冥福をお祈りいたします。

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