【姫路女学院高校ソフトボール部】顧問の顔画像は?なぜ実名報道されないの?

兵庫県姫路市の姫路女学院高校のソフトボール部で女子生徒に平手打ちをして全治1ヶ月の大けがをさせていたという問題が発覚しました。

ソフトボール部の顧問の男性教諭が女子生徒(16)がユニフォームを忘れてきたことに腹を立て、生徒の頬を平手で1回たたき、顔をたたかれた衝撃で顎が外れ、顎が外れた状態で5時間以上立たされたなどいわれています。

教諭は「お前なんかいらん」「ベンチに入るな」などと暴言を浴びせ、翌日も臀部を蹴るなどしたということです。

なんとも痛ましい事件ですね。悲しくなります。

女子学生のことを思うといたたまれません。

教諭は9月30日から自宅謹慎となっています。

姫路女学院高校ソフトボール部

姫路女学院高校は昔から校則がとても厳しいと有名な学校だったようです。

学校の公式HPでは

2022年8月8日「ソフトボール部 夏季リーグ戦 優勝!」と題して、

Aリーグにおいて全勝し、3季連続優勝を果たしました。
この結果、秋の西播大会第1シード権を獲得しました。

部活動の活気ある様子や写真などの記載がありました。

41歳男性教諭は誰?

今回の報道では教員側は

ソフトボール顧問41歳 男性教師 

としか報道されていません。

顔画像などないのか調査してみましたが、現段階ではみつかりませんでした。

なぜ実名報道されないの?

今回のように教師の暴力が公になってなお、実名報道されていません。

何故なんでしょうか?

疑問に感じたので調べてみました。

学校内の出来事は、教育委員会が絡みます。

教育委員会の立場は学校現場では警察以上というのがあるそうです。

仮に教育委員会の許可なしで立ち入ると警察も不法侵入で逮捕が可能なほどとか。

そのため教育的指導は市政では暴行傷害にあたる事でも、これは許されているのではなく、教育委員会に判断が任されています。

学校内の出来事は警察は立ち入りも捜査も基本的にはできず、要望があってもかなり慎重である必要があり戦中の教育組織への警察の介入の反省から学校は自治の原則があり警察の介入を許さないというのが大原則であるそうです。

そして警察は被害届があると事情聴取はするもの通常と違い、ここの段階では勝手に送検ができないそうです。これは学校教育法があるため教育活動、内容にかんして警察、検察は口を出さないため そのため教育委員会が警察とは別に事情聴取をし証拠を集めて暴行傷害の送検を認める必要があるそうです。

生徒さん側は近く警察に被害届を出されるともいわれているので、そうなると傷害罪となる可能性がでてくるのではないかと思われます。

その後、司法警察は捜査介入して実名などがでてくるのでしょうか?

世間の声

まとめ

学校側は会見で体罰を行った教諭は「自分の責任で申し訳ございません」と話しているとしていますが、許されるべきことではありませんよね。現在は昭和ではなく令和です。どうしてこう勘違いしている教育者がいるのでしょか?教師の傷害事件が多すぎますね。これは体罰ではなく傷害罪としか思えないという意見が多数。女子生徒の心と体に負った傷は深いです。

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