勅使河原秀行の出身地や結婚相手は?エリートで学歴や経歴が凄い!

統一教会(現在:世界平和統一家庭連合)の会見に出席した勅使河原秀行氏が話題となっています。

勅使河原秀行氏は、30年ほど前に山崎浩子さんとの合同結婚式で注目された方でした。

その後、勅使河原秀行氏は表舞台に出て来られることがなかったので、驚いた方も多かったかもしれませんね。

今回は、旧統一教会の勅使河原秀行氏について、出身地や結婚されたのかどうか、経歴などまとめてみました。

勅使河原秀行の出身地は?

勅使河原秀行氏の出身地についての正しい情報が公開されていませんでした。

一部では、勅使河原秀行氏は韓国出身なのではないかとネット上で噂となっています。

 

 

この記者会見の冒頭での発言が韓国の本部からの韓国語を読み上げているのでは?と朝の情報番組のコメントされていましたが、実際のところは不明です。

 

勅使河原秀行は結婚相手は?山崎浩子?

勅使河原秀行氏は、約30年前の1992年に元新体操選手だった山崎浩子さんの合同結婚式のお相手として注目されました。

合同結婚式は、統一教会による韓国ソウルオリンピックスタジアムで結婚式が行われました。

しかし、勅使河原秀行氏の嫁は山崎浩子さんではありません。

この合同結婚式の数ヶ月前に山崎浩子さんの実母が亡くなっており、勅使河原秀行氏との入籍を一周忌が過ぎるまで控えたいと勅使河原秀行さんに申し出ていました。

勅使河原秀行氏はこの要望を受け入れていました。

その後、山崎浩子さんは姉や親戚が統一教会の洗脳を解くために粘り強く説得し、元統一教会の信者だった牧師さん紹介で統一教会を脱会を決意し、脱会しました。

山崎浩子さんと入籍はせず、破談となりお別れしています。

勅使河原秀行の嫁は?

山崎浩子さんとの結婚破談の後、勅使河原秀氏は3年後の1995年に合同結婚式で住谷文子さんと結婚されています。

勅使河原秀行さんの結婚相手となった住谷文子さんは、統一教会の幹部の娘さんであったそうです。

住谷文子さんは、教団の劇団「世界家族芸術団」で女優として活躍されていた美人の方と言われています。

そして、お二人の間には4人のお子さんがいるとのこと。

一般の方ということもあり、顔画像や名前などは公開されていませんでした。

 

勅使河原秀行の学歴・経歴は

勅使河原秀行氏の学歴については、大学のみわかっています。

勅使河原秀行氏の出身大学は京都大学で、大学在学中に統一教会に入信されています。

統一教会が提唱する「統一原理」なるものを研究する非営利団体「原理研究会(CARP)」を通じて統一教会の信者になったそうです。

 

勅使河原秀行氏は京都大学卒業後、大和証券に入社しています。

大和証券では本店勤務で、エリート証券マンとして活躍されていました。

山崎浩子さんと合同結婚式された時は28歳の証券マンとして活躍されていた頃だったようです。

その後、大和証券を退社され、統一教会がアメリカニューヨークに開校した「統一神学校UTS」に留学しています。

留学より帰国後は、統一教会傘下の企業に就職されていました。

その後は、教会の内部の幹部として活躍し、現在は統一教会の教会改革推進本部の本部長として活躍されています。

【経歴】

  • 京都大学卒業、大和証券入社
  • 大和証券退社 
  • アメリカニューヨーク「統一神学校UTS」に留学
  • 統一教会の教会改革推進本部の本部長

 


勅使河原秀行氏は、順調に統一教会内で出世していっています。

 

まとめ

今回は統一教会(現在:世界平和統一家庭連合)の会見に出席した勅使河原秀行氏について、出身地や結婚相手について調べてみました。

勅使河原秀行氏の出身地は公開されておらず、不明でしたが、大学は京都大学を卒業していました。

勅使河原秀行氏は合同結婚式で教会幹部の娘さんの住谷文子さんと結婚し、4人のお子さんがいるとのことでした。

勅使河原秀行氏は大学卒業後、大和証券に入社され活躍されていましたが、結婚後、教会内部で活動されるようになっていました。

現在は、統一教会の教会改革推進本部の本部長として活躍されていることがわかりました。

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