「ベビーカーを畳め」罵声と蹴り!母親を特定、催涙スプレー所持はヤバイ!

乗客5人という空いたバスの中で女性がベビーカーを畳まず、専用座席にベルトで固定し乗車していたところ、男性の乗客に「邪魔なんだよ!畳めやこのブタ!」と罵声を浴びせ、ベビーカーを蹴ったという出来事が話題となっています。
件の母親がどんな人物なのか調べてみました!

被害に遭った母親は小野美由紀

8月3日のテレビ朝日系の情報番組・グッドモーニングにて、バス内で「ベビーカー畳め」と暴言を浴びせベビーカーを蹴った乗客に関するトラブルが特集されました。
件の事件は7月28日に起きたとのことですが、事件が起きたバスの詳しい路線や、そのような発言をした男性が誰なのかについては判明していません。
ただ、調べてみると言われた側の母親と思われる人物をTwitterで特定しました!

小野美由紀さんという方で作家さんのようです。

小野美由紀のプロフィール

小野美由紀、1985年12月28日、東京生まれの作家。
慶應義塾大学文学部フランス文学専攻卒業、著書にはデビュー作エッセイ集「傷口から人生。メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった」、絵本「ひかりのりゅう」、旅行エッセイ「人生に疲れたらスペイン巡礼」小説「メゾン刻の湯」「ピュア」など。
「ピュア」はnoteで無料公開されるや否やSNSを中心に反響を呼び、発行元の早川書房のnote歴代1位の20万PVを獲得しています。“女性がセックス後に男性を食べないと妊娠できない世界になったら?”を描いた恋愛SF小説ではありますが、現代女性の生きづらさを描く、性と生のあり方を問うような作品となっています。
ちなみに、カマキリのメスは交尾中にパートナーのオスを殺して食べる習性があるそうで、人間がもしそうなったらどうなるのだろう、という発想から生まれた作品のようです。

また、作家業だけでなくSFプロトタイパーや「書く私を育てるクリエイティブ・ライティングスクール」というオンラインサロンの運営も行なっています。

小野美由紀さんのお子さんについては、2022年3月に出産、女の子のようです。
ということは、事件の遭った頃は5ヶ月にも満たない月齢でベビーカーに乗っていたのでしょうか。

小野美由紀さんの家族関係について、親御さんとは絶縁状態のようです。
親との行政書士を介したやりとりだけで、過去のフラッシュバックで冷や汗や吐き気、動悸がして倒れそうになると発言しており、50回以上連絡をしないようにと親に伝えているそうですが、付きまとい行為があるようでどうやら複雑な親子関係があるようです。

小野美由紀の事件後の行動

この事件のツイートの約10分後のツイートで「催涙スプレー買った」とAmazonリンクをつけています。
またその約15分後には金髪サングラスに刺青柄アームカバーでバスに乗る、などの発言や、実際に自身も体の一部に刺青を入れており、おすすめするツイートなども発見しました。
結構強気でやんちゃな方のようですね。

そして後日、警察に相談に行ったようですが、ベビーカーが壊れたわけではないため器物損壊には当たらず、身体を傷つけられたわけではないため暴行でも無いため動いてもらえず、もし同じような事が起きた際はその場で110番するようにと言われ特に対応してもらえなかったようです。
なかなか現行犯でないとこういったトラブルでは対処しようがないのかもしれませんね…。

公共交通機関におけるベビーカーのルール

2014年3月に国土交通省が発表した「公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会とりまとめ」によると、

車内への持ち込み可能なサイズを超える場合、バス車両の構造上折り たたまずに持ち込むことが困難な場合、走行環境が厳しい区間を走行するバスの場 合などを除き、公共交通機関においてベビーカーを折りたたまずに使用できるよう 取り扱うことを基本とした。

とされています。ただ一方で、ベビーカー使用者に対しても、周囲の人の通行を妨げないようなベビーカーの操作や、接触をしないような配慮についても言及しています。

お互いに配慮し合うことで、子供の安全を守り子育てしやすい社会を目指すことが期待されます。

 

まとめ

今回ベビーカーを蹴るという驚きの事件がありましたが、ネット上では公共の場でベビーカーを利用する親たちについては賛否両論となっていました。ただ、このような事件があった後に催涙スプレーの購入や周囲を威圧するようなものを利用するような発言をしていることから、ベビーカーで公共交通機関を利用する母親として周囲への配慮がなかったのでは、との声もありました。

ルール云々ではなく、お互いに思いやりを持って、誰もに優しい社会になると良いですね。

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