ひろゆきの嫁(植木由佳)は難病?資産20億の噂や現在の状況に迫る!

2ちゃんねる創業者のひろゆきこと西村博之さんの妻・西村ゆか(旧姓植木由佳)さん。

ひろゆきさんのツイッターで国指定難病である自己免疫疾患・シェーグレン症候群を患っていることを明かされました。

論破王として有名なひろゆきさんが「彼女」と呼ぶゆかさんがどんな人で、シェーグレン症候群がどのような病気なのかを調べてみました。

ひろゆき(西村博之)の嫁・植木由佳(西村ゆか)のプロフィール

本名:西村由佳(にしむらゆか)

生年月日:1978年4月19日

出身地:東京

職業:webディレクター、翻訳家

植木さんは、高校卒業後にインターネット関連企業のインターキュー株式会社(現在のGMO。ダイヤルQ2を利用したインターネットプロバイダーの草分け的企業として有名です)に就職、その後Yahoo!Japan」に移ったようです。

現在は、”uekky”名義でフリーランスのwebディラクターや翻訳ライターとして仕事をされています。

「西村ゆか」名義で「だんな様はひろゆき」という4コマまんがの原作・原案も担当しています。

過去には夫であるひろゆきさんが創設したインターネット掲示板・2ちゃんねるの創設にも関わっていたそうで、ひろゆきさんとはそこで知り合ったようです。

2ちゃんねるの不適切な投稿を削除する、通称「削ジェンヌ」が彼女ではないかという噂もありましたが、これに関してはツイッターでご本人が否定していました。

ただ、問題記事の削除と会計を担当していたとの情報もあり、削除人の管理者権限発動問題からネット民からの評判があまり良くなかったために否定したのでは、という見方もあるようで真偽は不明です。

資産は20億!?植木由佳の現在の仕事は?

植木由佳さんの資産について調べてみると、20億越えという単語がヒットしました。

具体的な金額については不明でしたが、ヤフー株式会社社員の平均年収は1000万を超えています。

役員なども含めての報酬ですし、2022年現在の情報ですので、当時のヤフーで20代の植木さんはそこまでではないでしょうが普通のOLよりも収入が多そうではあります。

また、ひろゆきさんが2ちゃんねるを運営していた時の役員報酬は1~3億あったと言われており、2ちゃんねる創設に携わっていた植木さんもそれなりの報酬があったと考えられ、そこから資産20億超という予想がされているようです。

現在は、フランス・パリを拠点にフリーランスのwebディレクター・翻訳ライターとして活動されています。

また、「西村ゆか」名義で夫ひろゆきさんとの私生活をコミカルに描いた4コマ漫画の出版もされており、こちらもかなり人気なよう。

論破王として強気な発言をするひろゆきさんの意外な素顔や家庭での一面を知ることができると話題です。

また、妻の視点でのひろゆきさんは、これまでみることのなかったひろゆきさんの姿ですね。

植木由佳はシェーグレン症候群!どんな病気?

シェーグレン症候群とは、免疫のバランスが崩れる自己免疫疾患の一つで、涙を作る涙腺・唾液を作る唾液腺などの臓器を。自分の体を守るためにあるはずの免疫システムの異常から自分自身で攻撃してしまい、ドライアイ(眼乾燥)やドライマウス(口腔乾燥)を起こす病です。

人口10万人あたり約15人の患者がいると言われ、男女比は1:17で女性に多く発症します。

また、関節リウマチの患者の約20%がシェーグレン症候群を合併すると言われています。

ひろゆきさんは過去に自身のYoutubeで、ゆかさんが「難病指定されてる病気」を患っていることを明かしていました。

今回は西村ゆかさんが自身のツイッターで、「それ自体の症状はそこまで酷く無いんだけど、併発する症状で身体の痺れや倦怠感があって、無理するとそれがひどくなる。」とつぶやいており、具体的な病名が明らかになりました。

 

ゆかさんは、シェーグレン症候群の主症状であるドライアイやドライマウスの症状はあまりひどくないようですが、合併症に悩まされているようです。

このシェーグレン症候群は、目や口の乾燥だけでなく一部の人には肺や腎臓といった部分にも病変が現れたり、他の自己免疫疾患を合併することもあるそう。他にも関節の痛みや皮膚の乾燥・皮疹、中枢神経・末梢神経症から起きる麻痺や痺れなど症状は多岐にわたります。

発熱や倦怠感・息切れ、むくみ、筋肉痛など全身症状が現れることもあるようで、一つ一つの症状は軽くても、さまざまな症状が起きると大きなストレスになりそうです。

ちなみに、和田アキ子さんや菊池桃子さん、ダレノカレノ明美さんなどの芸能人もシェーグレン症候群であると公表されています。

まとめ

今回はひろゆきさんの妻・植木由佳さんについてプロフィールや病気について調べてみました。

難病ということで長期間に渡り付き合っていかなければならない病を患っていますが、無理せず穏やかに過ごしてほしいですね。

最新情報をチェックしよう!