吉田勝次の出身大学は?仕事は年収1000万越え?【マツコの知らない世界】

吉田勝次(よしだかつじ)さんは「27年間で世界30か国1000以上の洞窟を探検した日本一の洞窟ハンター」として、バラエティ番組「クレイジージャーニー」や、ドキュメンタリー番組「情熱大陸」など、様々なテレビ番組に出演されている方です。

また、ご自身のYouTubeチャンネル「吉田勝次の地球探検TV」では、探検家として訪れた様々な場所の動画がアップされており、ハラハラドキドキする迫力満点な探検動画が魅力的です。

今回、吉田勝次さんは「マツコの知らない世界」に出演されたので、どこの大学出身なのかや、普段はどんなお仕事をされているのかについて調べてみました。

そして、吉田勝次さんの年収が1000万円を超えると噂されているので、こちらも調査してみました。

吉田勝次の出身大学は?


洞窟ハンターとして知られる、吉田勝次さんの出身大学を調べてみたのですが、結論から述べると、おそらく大学に入学や卒業もされていないと思われます。

というのも、吉田勝次さんの出身大学についての情報が一切出てきませんでした。

更に詳しく調べていくと、中学~高校時代の吉田勝次さんは、とてもやんちゃな性格で、高校に入学したものの家庭の事情も重なって、高校1年生の8月に高校を退学されているとのことでした。

家庭の事情とは、ある日学校から帰宅したら一家離散になってしまったのだとか。

吉田勝次さんの父親は、「お前も大人になったら俺の気持ちが分かる」と言い残し、蒸発してしまい、それっきりなんだそうです。

何とも破天荒なお父様ですよね。

その後、洞窟探検に目覚めた吉田勝次さんは、海外遠征のために英語話せるようにするべく、29歳で駅前留学をされたそうです。

吉田勝次さんは、世界中の洞窟を探検されており、英語も流暢なので、てっきり有名な大学を卒業されているのかな?と思っていました。

吉田勝次さんの現在の英会話力は、洞窟に対する熱意によって、頑張って努力して身に付けたのだと思うと、とても感心しますよね。

吉田勝次の仕事は?


吉田勝次さんのお仕事は多岐に渡っています。

主な仕事は、一般社団法人日本ケイビングの連盟会長を務めたり、有限会社勝建の代表取締役、株式会社地球探検社の代表取締役などを務められています。

吉田勝次さんは、21歳の若さで愛知県一宮市に建設会社「有限会社勝建」を起業されています。

「有限会社勝建」は、外構工事会社で、吉田勝次さんは会社の代表取締役として、今もお仕事をされています。

この他にも洞窟探検家として、、
・Japan Exploration Team(日本探検チーム、略称J.E.T)代表
・National Speleological Society 会員
・NPO法人日本火山洞窟学会会員
・日本洞窟学会会員
・洞窟探検プロガイドチーム「CiaO!」

など、洞窟に関するお仕事をされているそうです。

洞窟の専門家と言えば、吉田勝次さん!というくらい、洞窟愛に溢れている探検家さんですよね!

吉田勝次の年収は1000万越え?


前述したとおり、吉田勝次さんは、愛知県で建設業の外構工事会社「有限会社勝建」の代表取締役をされています。

愛知県の建設業の平均年収を調べてみたところ、約460万円でした。

それに加え、吉田勝次さんは、バラエティやドキュメンタリーといったテレビ番組への出演や、書籍の執筆、学術調査、ご自身のYouTubeチャンネル「吉田勝次の地球探検TV」でのYouTuber活動など、洞窟に関するお仕事や活動をたくさんされています。

テレビ出演のギャラや、書籍の印税、学術調査、YouTuberとしての動画広告収入など、洞窟に関するお仕事を請け負っているので、年収は1000万円を超えていると予想されます。

まとめ


今回は、バラエティ番組「マツコの知らない世界」に出演された、洞窟ハンター吉田勝次さんの出身大学やお仕事、年収について調べてみました。

吉田勝次さんは、家庭の事情もあり高校1年生で高校を中退されているため、大学は卒業されていないと推測されます。

21歳にして建設業の外構工事会社「有限会社勝建」を起業した吉田勝次さんは、その後洞窟愛に目覚め、海外の洞窟探検をするために、頑張って英会話を身に付けるほどの努力家です。

吉田勝次さんが代表取締役を務める会社「有限会社勝建」は愛知県一宮市にあります。

愛知県の建設業界の平均年収は、約460万円でした。

これに加え、吉田勝次さんは洞窟関係のお仕事をたくさんお持ちです。

洞窟の魅力を語るテレビ番組を始め、書籍の執筆、学術関係、YouTuberとしての活動といったお仕事の収入を合わせると、年収は1000万円を超えていると予想されます。

これからも洞窟ハンターとして、吉田勝次さん洞窟の魅力を伝える冒険活動を続けていって欲しいなと思います。

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