なにわ淀川花火大会2022打ち上げ数は何発?交通規制や駐車場情報も!

なにわ淀川花火大会が3年ぶりの、2022年8月27日に開催されることが決定しました!

大阪府の花火大会で上位の人気を誇る、なにわ淀川花火大会は、花火の打ち上げ数がとても多く、華やかな花火大会です。

そのため、例年なにわ淀川花火大会を訪れる来場者は、年々増え続け、約60万人と言われています。

元々人出が多い花火大会なのは分かるけれど、3年ぶりだし折角だからこの機会に、なにわ淀川花火大会へ行きたい!という方が多いと予想されます。

それに伴い、どの場所が交通規制や通行止めになるのかや、なにわ淀川花火大会の会場には駐車場があるのかが気になってきますよね。

そこで今回は、2022年に開催されるなにわ淀川花火大会の花火の打ち上げ数が何発なのかや、どこの場所に交通規制がかかるのか、会場付近に駐車場があるかをまとめてみました。

なにわ淀川花火大会2022の打ち上げ数は何発?


なにわ淀川花火大会の打ち上げ数は、非公表になっています。

関西で開催される花火大会の中でもトップクラスの人気を誇るなにわ淀川花火大会は、例年ド派手な花火が見られるため、打ち上げ数は約2万発だと噂されています。

なにわ淀川花火大会の花火の打ち上げ数は、花火大会が始まった1989年は約3000発で、2010年からは約2万発にまで増えていったそうです。

流石は大坂の浪花ですね!

スケールがでかすぎます!

ただし、このご時世の為、なにわ淀川花火大会2022は花火の打ち上げ数が縮小される可能性もあります。

実際のところ、なにわ淀川花火大会2022で、花火の打ち上げが何発になるのかは不明です。

しかし元々、なにわ淀川花火大会の花火の打ち上げ数は、約2万発と言われている大きい花火大会のため、仮に打ち上げ数が半分になったとしても約1万発なので、充分に楽しめる規模だと思います!

なにわ淀川花火大会2022の日時や打ち上げ場所、会場は?


冒頭で、2022年のなにわ淀川花火大会は8月27日に行われると説明しましたが、開催時間や打ち上げ場所、会場についての詳細を以下にまとめました。

日程:2022年8月27日(土)

時間:19時30分から20時30分までの1時間

打ち上げ場所:国道176号線の淀川上流の十三大橋と、淀川下流のJR神戸線高架との中間

会場:十三会場(新御堂筋淀川鉄橋から下流の国道2号線までの淀川河川敷)

会場住所:大阪府大阪市淀川区新北野3丁目付近の淀川河川敷

なにわ淀川花火大会2022は、雨天になった場合でも決行されるそうですが、荒天になった場合は中止になるとのことです。

例年、なにわ淀川花火大の会場は、十三会場と梅田会場の2か所でした。

しかし、2022年のなにわ淀川花火大会の会場は、十三会場のみになっているので気を付けてください。

梅田会場は高速道路工事が行っており、なにわ淀川花火大会2022では、梅田側の河川敷は立ち入り禁止区域になっていて、入れませんので注意です。

なにわ淀川花火大会で十三会場へ向かわれる方は、3年ぶりに開催される花火の時間を是非楽しんできてください!

なにわ淀川花火大会2022の交通規制の場所は?


2022年に開催される、なにわ淀川花火大会2022の交通規制の場所は、こちらになります。

なにわ淀川花火大会の会場になっている十三会場付近の河川敷周辺は、18時頃から23時ごろまでの間、車両の通行禁止になっています。

なにわ淀川花火大会の開催に伴い、車両通行禁止や車線規制が行われる時間帯と場所を以下にまとめました。

車両通行禁止の時間帯と場所


なにわ淀川花火大会の車両通行禁止の時間帯と場所は以下の通りです。

早い時間帯だと13時頃から、車両通行禁止になるので、気を付けてください。

13時頃から23時頃までは、なにわ淀川花火大会の打ち上げ場所に近い、西中島福村線という堤防上の道路が車両通行禁止になります。

17時頃から23時頃までは、なにわ淀川花火大会の十三会場に近い、淀川右岸河川敷の周辺道路が車両通行禁止になります。

18時頃から23時頃までは、なにわ淀川花火大会の十三会場付近の、大半の道路が車両通行禁止になります。

18時30分頃から23時頃までは、なにわ淀川花火大会の十三大橋北行や、淀川大橋南行の道路が車両通行禁止になります。

各道路で、時間帯や範囲が異なるので、注意してください。

車線規制の時間帯と場所


なにわ淀川花火大会の開催にあたり、道路の車線規制も行われています。

車線規制の時間帯と場所は、以下のとおりです。

18時30分頃から23時頃までは、阪急電鉄の中津駅に近い国道176号線の北行1車線が車線規制になります。

20時頃から23時頃までは、グランフロント大阪の横にある済生会病院西通線の南行1車線が車線規制になります。

車線規制が1車線のみになっているので、気を付けてください。

歩行者・自転車の通行止めの時間帯と場所


なにわ淀川花火大会では、歩行者と自転車が通行止めの場所もあります。

歩行者・自転車の通行止めの場所は、なにわ淀川花火大会の打ち上げ場所に近い、十三バイパスです。

通行止めの時間は公式HPに明記されていませんでしたが、、18時頃から23時頃であると思われます。

車両通行禁止や車線規制、歩行者と自転車の通行止めの範囲や時間帯の詳細は公式HPからも確認が出来ます。

>>なにわ淀川花火大会の交通規制

混雑が予想されるので、早めの行動をお勧めします。

なにわ淀川花火大会2022の会場に駐車場はある?


なにわ淀川花火大会2022のための駐車場はないと運営事務局の公式HPには公表されていますが、実は十三会場付近に駐車場はあります!

しかし、なにわ淀川花火大会は、早い時間帯だと当日の13時から交通規制がかかってしまうため、駐車場に車を止められる時間は、早い時間帯に限られてしまうので要注意です!!

なにわ淀川花火大会の十三会場付近の駐車場は、コインパーキングが20件ほどあります。

しかし、先ほども述べましたが、なにわ淀川花火大会による交通規制の影響で、十三会場周辺の道路の一部は、当日の13時から車両通行止めになる範囲があり、18時頃になると、十三会場付近の道路は全て駐車禁止になります。

なにわ淀川花火大会の当日は、18時ごろになると、車での通行はおろか、車をとめる場所すらもなくなってしまうので、車で行くことを検討されている方は、公共交通機関の利用が望ましいと思われます。

また、時間に余裕があって、どうしても車で行きたいという方は、なにわ淀川花火大会当日のお昼ごろには十三会場付近の駐車場へ車を停めて、花火大会へ備え、花火大会を楽しんだ後、帰りは交通規制解除が23時ごろになりますが、23時以降の時間帯に帰るという方法もあります。

まとめ


3年ぶりに開催される、なにわ淀川花火大会にワクワクが止まりませんんね!

例年、なにわ淀川花火大会の花火の打ち上げ数は約2万発と言われていますが、このご時世なので今年は約1万発になるのでは?と予想されます。

2022年に開催されるなにわ淀川花火大会の開始時間は、19時30分から20時30分までの1時間です。

今年の会場は、新御堂筋淀川鉄橋から下流の国道2号線までの淀川河川敷に位置する、十三会場のみです。

梅田会場は、高速道路の工事に伴い立ち入り禁止区域になっているのでご注意ください。

なにわ淀川花火大会では、早い時間帯だと13時頃から23時頃まで会場付近の各道路で交通規制がかかるので、気を付けてください。

また、交通規制がかかってしまうと、なにわ淀川花火大会の会場付近には、車を停められるコインパーキング駐車場がありません。

なにわ淀川花火大会へ行かれる方は、公共の交通機関を利用し、行きと帰りの人混みや渋滞を避けながら、花火大会を楽しんでください!

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