石倉洋子(デジタル庁)の経歴/プロフィールがヤバい!結婚して3児の母で名誉教授!夫や父は?

2021年9月1日に発足したデジタル庁の事務のトップにあたるとされる「デジタル監」に、石倉洋子さんが就任されました。

石倉洋子さんについて興味を持って調べたところ、経歴がすごい方なんです!

そこで、今回は石倉洋子さんの経歴やプロフィール、また家族である夫や父親やお子さんについても調べてみたいと思います。

石倉洋子さんの経歴/プロフィール

まず初めに、こちらが石倉洋子さんのプロフィールです。

名前:    石倉洋子(いしくら ようこ)
戸籍上の名前:栗田洋子(くりたようこ)
生年月日:  1949年3月19日
年齢:    72歳
学歴:    上智大学外国語学部卒業
ハーバード大学 経営大学院卒業
職業:    経営学者、一橋大学の名誉教授
趣味:    演劇鑑賞

日本では、上智大学を卒業された後、海外でも大学院に進学されバージニア大学の大学院修士で学ばれ、その後にはハーバード大学の経営大学院でも学ばれている方です。

過去には

      • マッキンゼーアンドカンパニー
      • 青山学院大学の教授
      • エイボン・プロダクツの取締役
      • 一橋大学の教授
      • ボーダフォンホールディングスの取締役
      • 日本郵政公社の理事
      • 慶應義塾大学大学院教授
      • 富士通取締役
    など、錚々たる企業や大学で働かれています。
    また、資生堂や積水化学などのアドバイザーなども務められている方です。
    経歴が華やかで、これまで活躍されていた経済学者だということを感じますね。
    専門分野は、経営戦略や競争力、グローバル人材で、これまでにAIなどを事業を成長させるためにどのようにテクノロジーを使うか、またデジタルとイノベーションなどで活躍されてきました。
    AIやデジタル時代に必要な戦略や事業の考え方の専門家なのですね。
    経営学の学者さんでありながら、なんでもやってみようという意識をお持ちで、パイソンやワードプレスなどなんでもご自身でチャレンジされていることに大変共感します!
    70歳になって新しいことにチャレンジしてみようと思えるって、本当に素敵ですね!

石倉洋子さんの家族は?夫や子ども

石倉洋子さんは、ご結婚されており3人のお子さんがいらっしゃいます。

お子さんは皆さんアメリカに在住のようです。

また、旦那さんは残念ながらすでにお亡くなりになっているようです。

さらにいうと、洋子さんのご両親も父親母親ともにお亡くなりになっているようです。

父親は2020年の9月に98歳という年齢で他界されました。

自身の両親や夫はすでに他界し、子どもたちはアメリカに住んでいるということから、石倉洋子さんは日本にはお一人で住まれているのではと感じます。

デジタル監って?

今回、石倉洋子さんが就任したデジタル監とは一体どのような役割なのでしょうか。

デジタル監とは、実質のデジタル庁の事務のトップと言われる役割で、担当大臣の補佐から組織や実務の監督まで様々な幅広い役割を受け持つようです。

大きな権限を持つため、民間人の採用として責任の大きな役割と言われています。

デジタル相の大臣の間近でサポートする事務方のトップが、デジタル監だといえます。大きな役割を72歳の年齢で、女性が受け持つということで注目されているのでしょう。

デジタル監に就任した挨拶文

石倉洋子さんのデジタル監就任の挨拶が素敵なので、こちらにのせておきますね。

石倉)みなさんこんにちは石倉洋子です。「デジタル監」という難しい名前で、英語で何て言うんですか?って言ったら、「Chief Officer of Digital Agency」という風にうかがって。非常にやりがいがある、大変は大変である、新しいことができそうだということで大変楽しみに、どうやってやったらいいのかなということを色々考えつつ進めていきたいという風に思っています。

デジタルは社会の色んな側面、働き方とか、一般の人たちの生活、それから雇用、健康とか色々な側面に非常に大きな影響を与える、非常に大きく変える原動力になると私は思っています。原動力になって「変える」というと、怖いと。デジタルってなんだかよく分からないし、それによって私の生活が変わるんだと、心配だと思われる方がすごく多いような気がするんですが。「変わる」ということは、今までと同じじゃないという意味では心配だし、先が見えないっていうことがあるんだと思うんですが。

今の時代は今までのようにやろうというのは基本的にもうできないんです。今ある技術、今ある価値観を使って一体どういう社会を作っていったらいいのかということをよく考える。そのひとつの手段がデジタルだという風に考えています。具体的には、色んな境界ってありますよね。国境もあるし、距離もある。私たちのCXOの人とか、官の方々と色々会議をやっているんですが、みんなオンラインでやっている。今日初めてこういう方だったのかということがすごく多い。それだって今までだったらできなかったんですね。

今みたいにコロナで、移動ができないっていう時代の場合に、デジタルがなければそういう会議というのもなかなかできなかった。そういう意味で、境界を越えるということが言えますし、国境を越えるとも私は思っています。デジタルを上手く使えば国境を越えて色々なことができるという風に思っています。それからもちろん、組織は色んなところで境界がありますよね。それも越えられるすごくいい手段だという風に思っています。民間の企業の場合も、「ここは担当が違います」とかっていう話がときどきあるんですが、そういうこともデジタルで解決していこうとすると、組織の境界を越える手段。多分これは私は年齢も越えられるのではないかという風に思っています。

そういう意味では素晴らしい可能性をもつ手段であるという風に思っています。できることがたくさんありそうなんだけど、仕事が増えちゃってやりたくないなと、ちょっと待てという感じもあるかもしれないんですが、もうちょっと長期的に考えてどんなことができるのかということを、アイデアを出していったらいいのかなという風に思います。

「できません、できません」とか、「こういう問題があります、ああいう問題があります」といくら言っても何も変わらないんですね。ではどうやったらできそうなのかというので、色々なアイデアを出してどんどん試して、解決していって、みなさんにこういう社会になるのかという感じを持っていただけるというのを私たちの理想と考えています。

そんなにすぐできないことも結構ありますけど、それでもそちらの方向を目指して色々な活動をしていきたいという風に思っています。みなさんのご協力とか民間の人たちも専門家がたくさんいるので。官の方々も色々経験を持っていらっしゃる方が多いわけで、そういう方々の経験とか知見とか、知識を使って、うまく活用してみんなで協力してより良い日本を作りたい。

私は常に「世界の中の日本」だという風に思っているんです。今のところデジタルだと日本は蚊帳の外みたいな感じで、存在感全然ないと言われているんですけど、逆に言えばそれが可能性がすごく大きいと考えられるわけで。色んなことを飛び越えて、日本って昔はしょうもなくて、デジタルが遅れているのかと思ったら新しいことを色々やろうとしていて、それによって素晴らしい国になるんだ、なったんだというのができれば、素晴らしい経験だと思っています。そういう活動に少しでも関与できる、いかに私が幸運かということを感じていますので、これからもみなさんのご協力をお願いしたい。(引用元:https://blogos.com/article/557372/)

まとめ

    日本のテクノロジーは教育分野でも政治や経済の分野でも世界に比べてまだまだ遅れをとっていると言わざるを得ない状況です。
    民間人である石倉洋子さんが政治に関わることによって、今後どのように日本の国が変わっていくのか楽しみですね。
    ご自身のホームページを自作され、そちらにブログとして日々の活動や感想などを素直に書き連ねていらっしゃいます。
    • デジタル庁の発足した9月1日のブログには、デジタル庁が発足して多くの記者に会い圧倒されたことや、zoomミーティングでブラジルで開かれた英語での基調講演に疲れたけれどやり切ってほっとされていることなどが載っています。

日本人女性としては初でハーバード大学員で経営学の博士号を取得された方ですから、日本人女性として初のことを政治の分野でも成し遂げてくださるかもしれません!

    これからの石倉洋子さんのご活躍が楽しみです!
最新情報をチェックしよう!