古川佳奈美(卓球)が可愛い!高校や経歴は?明太子工場に勤務!

東京2020パラリンピックに初出場された、パラ卓球女子シングルスの古川佳奈美選手が可愛いと注目を集めています。

そこで、「古川佳奈美(卓球)が可愛い!高校や経歴は?明太子工場に勤務!」というタイトルで、古川佳奈美選手についてお届けします。

古川佳奈美のプロフィール


古川佳奈美選手の経歴や顔画像を見ていきましょう!

名前:古川佳奈美(ふるかわ かなみ)
生年月日:1997年7月27日(※2021年8月28日時点で24歳)
出身地:福岡県福岡市
学歴:福岡市立和白中学校→立花高等学校
所属:博多卓球クラブ、えんコミュニケーションズ

古川佳奈美選手が卓球で武器ににしているのが、しゃがみ込みサーブです。

しゃがみ込みサーブは、身体全体を使って強いスピンをボールにかけるものです。

古川佳奈美選手のしゃがみ込みサーブは5種類あるのですが、同じフォームから5パターンを打てるので、使い分けているんだそうです。

同じフォームから複数パターンのサーブを打てるって、凄いですよね!

きっと、相当練習したのでしょうね!

古川佳奈美の知的障がいの程度は?


古川佳奈美選手が小学校4年生の時に、母が1歳年下の妹との発達の違いに気づき、専門機関を受診したところ、軽度の知的障がいと自閉症のスペクトラム障害の合併症だと診断されたそうです。

個人的には古川佳奈美選手は一見すると、知的障がいや自閉症を持っているとは思えなかったのですが、本人としてはコミュニケーションを取るのが最も難しかったり、相手から言われたことや卓球で教わった技を理解するのに苦戦をしているそうです。

日々、他の人にはわかりずらい、見えない大変さと闘っている古川佳奈美選手ですが、卓球の技はChoo Choo TRAINなどの曲を使って、リズムに合わせて手の使い方などを習得したそうです。

古川佳奈美選手は、とっても努力家ですね!

東京2020パラリンピックの出場は、知的障がいのクラス11という分類で参加され、予選リーグのグループBで3位の成績を収めました。

残念ながら予選で敗退ということで、準決勝へ進むことはできませんでしたが、古川佳奈美選手自身は満足が行く試合が出来たとのことでした。

次のパリオリンピックでの活躍も楽しみですね!

古川佳奈美は明太子工場に勤務!


古川佳奈美選手は、普段は地元福岡県の明太子工場に勤務をしているそうです。

工場でお仕事を終えた後、卓球の練習場に通って日々技術の向上に勤しんでいるとのことです。

退勤後にスポーツって、私だったら練習どころじゃないよってなりそうなのですが、古川佳奈美選手は頑張って卓球の技を磨いています。

古川佳奈美の私服も可愛い!

古川佳奈美選手は卓球のユニフォーム姿も可愛いのですが、私服もおしゃれです。

普段はメイクや可愛いヘアピンを付けて気分を上げているそうですが、私服はまた一段と可愛いですね!

Instagramには、髪の毛の色を赤や青に染めている姿もお目にかかれます!

古川佳奈美選手のインスタ

まとめ


可愛い卓球選手として注目を集めている古川佳奈美選手が、知的障がいクラス11でパラリンピックへ出場しました。

明太子工場でお仕事をしつつ、卓球の練習も頑張っています。

東京パラリンピック2020での成績は、準決勝進出一歩手前の予選リーグでの敗退でしたが、古川佳奈美選手は全力を出し切った試合が出来たとのことでした。

卓球着の姿も可愛いですが、私服姿も可愛いので、女性だけでなく男性のファンも多いのでは?と思いました。

次のパリ五輪や、今後の活躍も楽しみにしています!

最新情報をチェックしよう!