「生徒が人生をやり直せる学校」は実話!モデル校や原作を調査(24時間TVドラマ)

毎年恒例の、日本テレビ『24間テレビ 愛は地球を救う』の2021年は、8月21日(土)~8月22日(日)に放送されます。

その中で放送される今年のスペシャルドラマは『生徒が人生をやり直せる学校』です。

放送時間は21日土曜日の9時頃からです!

このドラマ「生徒が人生をやり直せる学校」は実話なのでしょうか?

原作やモデル校はあるのでしょうか?

今回はこの内容を調査してみました!

「生徒が人生をやり直せる学校」は実話!原作は?

 

『生徒が人生をやり直せる学校』の主演は、キンプリの平野紫耀さんが初の教師役に挑みます。

舞台は”底辺校”と呼ばれる県立槙尾高校。現代の格差社会で生徒達が抱える様々な問題に寄り添い、奮闘する教師たちの姿を描いたドラマになっており、24時間テレビのドラマ『生徒が人生をやり直せる学校』は実話となります。

 

 

作者の黒田祥子さんが実在の高校への取材をし、2018年に発表した『県立!再チャレンジ高校 生徒が人生をやり直せる学校』が題材となっています。

2010年から「再チャレンジスクール」という新たな高校の枠組みに加入、中学までに持てる力を発揮できなかった生徒に対し、教師、生徒、地域が一丸となり、再チャレンジの場を与える学校が原作の実話になります。

 

 

 

「生徒が人生をやり直せる学校」のモデル校は?

作者の黒田祥子さんが実在の高校への取材で書かれた『県立!再チャレンジ高校 生徒が人生をやり直せる学校』との内容なので、実在する学校となります。

ですが、舞台は”底辺校”という内容だけあって、モデル校となった学校名は伏せてあります。

このドラマの内容の小学校・中学校で「うまくいかなかった」子供たちのために設立された”やり直し(再チャレンジ)が出来る学校”。

「再チャレンジスクール」という新たな高校の枠組みに参加している学校はいくつかあります。

ドラマの内容でわかる通り、モデル校は県外の学校となるのでそんなに多くはないですが、特定はできませんでした。

 

「生徒が人生をやり直せる学校」のロケ地の高校は?

『生徒が人生をやり直せる学校』のロケ地となった高校は旧足利西高校です!

高校再編で廃校になったあと、足利市が映画の撮影場所としてPRしているロケ地で、2019年時点で旧足利西高校でのロケ作品がついに100作品となったそうです!

「ドラゴン桜」や「ちはやふる」もこの旧足利西高校で撮影されています。

 

住所・ 栃木県足利市大前町103−11

中には入れませんが、近くに行ったら見に行ってみたい場所の一つですね。

まとめ

24時間テレビの今年のスペシャルドラマは『生徒が人生をやり直せる学校』で放送時間は21日土曜日の9時頃になります。

実話からのドラマなのでとても興味がありますね。

このドラマで「再チャレンジスクール」を多くの方に知ってもらい、また多くの学校が賛同して加入してもらえたら嬉しいですね。

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