共通テスト世界史b問題流出! 画像の外部送信の手口がヤバすぎる!高2女子なりすましの正体は?

  • 2022-01-26
  • 2022-01-26
  • 生活

共通テスト世界史b問題流出! 画像の外部送信の手口がヤバすぎる!高2女子なりすましの正体は?というタイトルでお伝えしたいと思います。

2022年度大学入学共通テストの試験時間中に「世界史B」の問題を撮影した画像が外部送信されていた疑いがあることがわかりました。

試験問題の画像を外部送信した手口がヤバすぎると話題になっていますね。

また、流失した試験問題は高2女子からの依頼として東大生が解答し返信をしていました。

この高2女子の正体が気になりますね。

なりすましの可能性もあるようで、詳しく調べてみました。

共通テスト世界史b問題流出!

共通テスト世界史b問題流出!ということが話題になっていますね。

2022年度の大学入試共通テストは、1月15日と16日に2日間にわたり行われました。

全国で約53万人の受験生が一斉に受けたことになります。

そんな大学入試の世界史bの問題が試験時間なのに外部に流失したことがわかりました。

受験生が試験現場で問題を撮影し、外部送信をしていた疑いがあります。

大学入試センターと文部科学省は不正行為とみなし事実確認を進めているようです。

そして、警視庁も捜査を進めていることがわかりました。

共通テスト世界史b問題流出については、容疑は偽計業務妨害になるそうです。

画像の外部送信の手口がヤバすぎる!

画像の外部送信の手口がヤバすぎる!が注目されていますね。

受験生が、共通テストの試験会場で問題を撮影しその場で外部に送信していたというヤバすぎる手口はどのようなものだったのでしょうか。

世界史bの試験が行われたのは、1日目の15日のことでした。

そして、15日にある東大生が家庭教師紹介サイトで知り合った高2女子を名乗る人物からネット通話アプリ「スカイプ」通して世界史bの問題画像を受け取りました。

東大生は、実際に行われている共通テストの問題とは知らずに解答を返信しました。

東大生は、「予備校の模試かと思ってしまった」そうです。

その後、東大生は実際に共通テストで当日に出題された問題だと気がつき大学入試センターに相談をしたことで事件が発覚しました。

また、試験時間中に何ページもある問題をどうやって撮影して外部に送信できたのかが気になりますね。

共通テストの試験会場は、持ち込むものや机上に置くものに関して厳しく監視されています。

もちろん、スマホなどで撮影することは違反行為になり、見つかれば即退場で試験資格はなくなります。

受験生が特殊で目立たない機種を持ち込んでいた可能性がありますね。

また、東大生の頭脳をしっかり利用した犯行ですが、1人だけできる犯行とは思えません。

受験生に協力者などがいたのかも気になりますね。

高2女子なりすましの正体は?

高2女子なりすましの正体は?について気になりますね。

東大生は高2女子とは、家庭教師紹介サイトで知り合いました。

しかし、本当に高2女子だったのか正体が気になりますね。

東大生が利用した家庭教師サイトは、勉強を教わりたい高校生など料金を支払って登録すると、家庭教師としてサイトに無料登録している大学生とメッセージのやり取りができるものでした。

そして、双方の条件が合えば勉強を教えるシステムになっていました。

高2女子は、難関私立大学志望で「来年の大学受験に向け、あなたの実力を試したい」といった内容の文面を送っていたそうです。

運営会社によると、「高校2年女子」を名乗る人物がサイトに登録をしたのは2021年12月12日でした。

また、運営会社では生徒の登録には名前や電話番号、クレジットカード番号などは必要としていました。

しかし、基本的に本人の確認は行っていないそうです。

ですから、登録した本人が本当に高校2年女子なのかどうかは確認できてはいないようですね。

正体は、高2女子のなりすましということもありえますね。

ネット上の声

 

 

まとめ

共通テスト世界史b問題流出! 画像の外部送信の手口がヤバすぎる!高2女子なりすましの正体は?についてまとめてみました。

受験生が共通テストの試験会場で世界史bの問題を流出させ、さらに東大生を利用したという驚きの騒動でした。

現在、警察の捜査がすすんでいます。

詳しいことがわかり次第追記したいと思います。

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