河野太郎大臣パワハラ音声を情報漏洩・文春にリークしたのは4人の誰?

世論調査で「次期首相1位」と世間で名高い河野太郎大臣ですが、8月24日に行われたオンライン会議でのパワハラ発言が文春にて報じられて話題になっています。

そもそもこのオンライン会議に参加したのは4人ということでしたが、なぜ文春にこの情報が漏洩したのか、リークした人物はこの中にいるのかを調査していこうと思います。

 

 

河野太郎大臣パワハラ音声とは?

河野太郎大臣は8月24日に行われたオンライン会議で資源エネルギー庁の幹部職員にパワハラを行った疑いがあると週刊文春にて報じられています。

以下、Yahooニュースより一連の流れを引用致します。

「エネ庁の素案では、2030年に総発電量のうち、再生可能エネルギーの比率を『36~38%程度』にすると記されています。これは2019年度の実績(約18%)の2倍に相当する、極めて高い目標値です。

ただ、規制改革相として再エネ推進に取り組む河野大臣は『36~38%』が『上限』ではないという意味で、『36~38%以上』と明記するよう求めてきました」  会議の場で行われたのは、「程度」と「以上」という文言を巡る攻防だ。

河野「日本語では、36~38以上と言うのが日本語だろ」 小澤「え、え、えっと。えっとですね、政策的な裏付けを積み上げてですね……」 必死で「程度」という文言について説明しようとする小澤氏に対して、河野氏はあくまで同じ言葉を繰り返す。 河野「だから36~38以上だろ!」 小澤「いや、積み上げて36~38程度……」

河野氏はなおも説明しようとする小澤氏の発言を遮り、ドスの利いた声でこう怒鳴った。 河野「積み上げて36~38になるんだったら、以上は36~38を含むじゃないか! 日本語わかる奴出せよ、じゃあ!」

 

(引用:Yahoo!ニュース

 

このように、一連の流れから河野太郎大臣によるパワハラ発言があり、この流れから官僚に対して怒鳴る場面もあったようです。

官僚の言葉に対して「はい、次」「はい、ダメ」と、計13回のダメ出しがあったとも報じられていました。

河野太郎大臣の発言『日本語わかる奴、出せよ』というのはパワハラに該当するということで話題になっています。

 

ただ、現時点(2021年9月1日時点)では事実関係は分かっていないということです。

 

 

河野太郎大臣パワハラ音声を情報漏洩・文春にリークしたのは4人の誰?

河野太郎大臣がパワハラ発言をしたと報じられている8月24日のオンライン会議に出席したのは計4人ということです。

参加メンバーは、

  • 河野太郎大臣
  • 内閣府の山田正人参事官
  • エネ庁の山下隆一次長
  • 小澤典明統括調整官

と報じられています。

 

この4人という少ないメンバーから、週刊文春に情報漏洩されていることに疑問を持つ声がネット上には多くありました。

https://twitter.com/COTM00/status/1433023944664121348

 

実際に、この4人の会議の情報が漏洩し、何者かがリークした可能性は極めて高く、セキュリティなどを心配する声もあります。

河野太郎大臣のパワハラ発言というより、情報が外に漏れたという点に注目を行くのも仕方がありません。

 

また、現時点でどうやってオンライン会議の情報が漏洩したのか、何者が文春にリークをしたのかという詳しい情報は出ていませんでした。

恐らくですが、芸能人のスキャンダルと同じように、リークした人物の名前が世間に漏れる可能性は極めて低いでしょう。

 

新たな情報が分かり次第、記事を追記していきます。

最新情報をチェックしよう!