筒井良太(線香花火職人)の経歴は?子供はいる?日本の線香花火がすごい!

  • 2021-08-14
  • 2021-08-14
  • 生活

夏といえば線香花火ですね!

今年はもう線香花火をしましたか?

線香花火をボ〜ッと見つめているのが癒しの時間であるのは、私だけでしょうか?

そんな線香花火を作る職人、筒井良太さんの経歴、また、子供がいるのかどうかも調べていたいと思います。

筒井良太の経歴は?

筒井良太さんは1973年福岡県出身です。

筒井良太さんが幼少の頃から、火薬で実験などをして遊んでいたようです。

祖父の筒井時生さんは、ねずみ花火の考案者でもあります。

高校卒業後は、愛知県の自動車製造会社に就職し、その就職から3年後に、筒井良太さんの叔父が営む花火製造会社「隈本火工」へ修行にでます。

その修行先から線香花火を受け継いだようで、2011年には3代目筒井時正を襲名しました。

筒井時正玩具花火製造所について

筒井時正玩具花火製造所は、国内で3軒しか残っていない国産線香花火メーカーの1つです。

線香花火の原料や製造工程、線香花火を作るワークショップもあり、火薬を扱えるワークショップは希少だなと思います。

筒井時正玩具花火の取り扱い店舗は公式ホームページや楽天やアマゾンでも取り扱っているので、是非覗いてみてくださいね。

筒井良太さんは、オリジナル商品を次々と生み出したようで、今や、40種類以上の玩具花火を製造する日々を送っているようですよ。

今では日本で唯一、東日本(長手牡丹)と西日本(ずぼ手牡丹)の2種類の線香花火を製造しています。

この夏は特に、数々のオーダーメイドの線香花火の注文が集まっているようで、筒井良太さんの「花火を忘れないで欲しい」という思いと情熱が、線香花火を愛する日本人に注目が集まっているのかなと思いました。

日本人は線香花火が好きだが99%は輸入品!

日本人は線香花火が大好きですね!

線香花火は、0.08gの火薬と紙のみでできているようですが、ご存知でしたか?

こんな小さくて華奢な火薬から、長いものでは2分半も燃え続けます。

中には持ち手まで火花が散る時もありますね。

静かで力強く、辛抱強く輝きを維持し、闇を照らす光を放つ線香花火が、私は大好きです。

その究極の火花の美しさを作り出すまで20年、筒井良太さんは、寝る間も惜しんで、研究を続けてきたようです。

日本で生まれた線香花火は、意外にも99%は輸入品だということも知りませんでした。

前述もしましたが、日本国内で製造している会社はわずか4件で、和紙をよった「長手牡丹」が多く作られる中で、筒井良太さんの線香花火は、ワラに火薬をつけた「スボ手牡丹」も作ることができる、国内唯一の職人なんだそうです。

筒井良太の子供は?

筒井良太さんには息子がいるようです。

ご結婚もされていて、妻の今日子さんは、持ち手の部分の紙を花弁の形にするなどのアイデアを考案提案しているようです。

話は戻り、息子さんのエピソードのなりますが、息子や弟子と行く船釣りが何よりの趣味だと話されています。

線香花火の研究を重ねているので、普段お料理はあまりしないようですが、息子さんや弟子のかたと船釣りに出かけるときは、釣った魚を料理するらしく、そのレパートリーは多岐にわたるようですね!

筒井良太さんがご家族を大切にしている様子がよくわかります。

まとめ

筒井良太さんについてまとめます。

  • 筒井良太さんは「筒井時正玩具花火製造所」の3代目でもある。
  • 筒井良太さんは1973年福岡県出身で、花火師である親の元で育ち、祖父の筒井時生さんは、ねずみ花火の考案者である。
  • 筒井良太さんが幼少の頃から、火薬で実験などをして遊んでいた。
  • 筒井良太さんは息子と妻がいる。

筒井良太さんは8/15に放送の情熱大陸に出演されますが、線香花火の面白さや感動の一面をたくさん伝えてくれるだろうと大いに期待しています!

筒井良太(線香花火職人)の経歴は?子供はいる?日本の線香花火がすごい!
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